絵本が運んでくれる幸せ
絵本で気持ちを切り替えてリフレッシュ!
私は毎日の生活の中で、自分が何かひとつのことにとらわれすぎていて、頭も心もカチンカチンに固まってしまっているなあ、と感じることがよくあります。そうすると、素直になれなかったり、余計なことばかり考えて自己嫌悪に陥ったりと、あまり良いことはありません(笑)。そんな時、まずは気持ちを切り替えてリフレッシュさせることがいちばんですよね。私は絵本の力をよく借りるんです。絵本の何がいいって、難しいことを考える必要がなくて、単純明快なところが心地良いんです。読み終わる頃には、気持ちがフッと軽くなっているのがよくわかります。絵を見て癒され、お話の世界に癒されているんだと思います。
そして、単純ながら奥の深い世界だったりもするんです。例えば、「ちいさいおうち」。とにかく絵の色使いが素敵!一枚一枚ページをめくると、移り変わる季節の風景や時間の経過が、ちいさいおうちと共に描かれています。ちいさいおうちの周りで起こる環境の変化は、人生の変化にも例えられるような気がして、何度も読んでしまう1冊です。
岩波書店
発売日:1965-12
おすすめ度:

プリスクールの先生オススメ!

親子で楽しむ絵本 その1

出会ったのが今でよかった。

ゆっくり楽しむ絵本

ちいさな子供には難しいかも
もう1冊、大好きな絵本が「たいせつなこと」。これもよく開く絵本です。絵がとても美しく、言葉もシンプルながら、その意味を読み手に投げかけてきます。モノがモノであるためにたいせつなこと、当たり前のことだけど、普段は見過ごしてしまっていることを改めて気づかせてくれます。訳者である内田也哉子さんのセンスも素晴らしいと思います。
フレーベル館
発売日:2001-09
おすすめ度:

たいせつな子供たちに

5月の朝のような本。

凹んだ時に・・・

大人向けの絵本かな?

即買いしました。
余裕を持って子どもと遊べる最適なアイテム
私も昔は子どもだったんですけど、最近は子どもについていけてない!と思うことがたまにあります。子どもの想像力や行動力、体力的にも限界を感じることが・・・(笑)。そんな時、絵本は自分も余裕を持って子どもと遊ぶことができる、最適なアイテムになるんです!絵本の世界があることで、子どもとのコミュニケーションもとりやすく、かつ一緒にその世界を感じながら没頭することで、共有意識が生まれてきます。それは本当に幸せな時間だと思います。触れ合って、見つめ合って、言葉と言葉でコミュニケーションすることで、子どもの心がよくわかるようになりますし、子どもとの距離もぐっと縮まります。
結果として親子でハッピーに!
これはあくまでも結果としてなのですが、絵本の読み聞かせが子ども達に与える影響はとても大きく、親にとっても子どもにとっても、嬉しい副産物は多いと思います。集中力、思考力、読解力は必ずついてきます。また、豊かな言葉と共に豊かな感情も育ててくれるでしょう。絵本からお話への興味が持てるようになれば、自然と読書習慣も身についてきますし、言語獲得力もかなりのものになってきます。念を押しますが、読み聞かせを夢中になって楽しんだ結果であることを、どうぞお忘れなく。
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