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ドキドキ驚きたい
ドキドキの後に訪れる安らぎの瞬間
ドキドキすること、私はよくありますねえ〜。「間に合わない!」「遅くなっちゃう!」と、最近では時間に関することばかりなのが悲しいですが(笑)。初めてのことに挑戦する時とか、習い事のお披露目の時とか、初対面の人の前でしゃべる時とか。いろいろなドキドキがありますが、心臓が高鳴る気持ちって、生きていく上で大切な刺激だと私は思っています。その時は、「どうなっちゃうんだ〜?!」って落ち着かなくて、心臓が口から飛び出そうなくらいですけど、やり終えた瞬間の充実感、ほっとした瞬間の心地良さは、通常では味わえないと思うのですが、いかがでしょう?絵本でも、たまにはドキドキしながら、その後に訪れる安らぎの瞬間をお子さんと一緒に楽しんでみてください!ちなみに、ご紹介している絵本の対象年齢の記載は、あくまでも一般の目安としてみてくださいね。
童心社
発売日:1967-04
頂き物ですが・・・
最後に子供といないいないばぁ
懐かしくてすばらしい
こどもの最初の絵本として
素朴ですね
赤ちゃんって、何であんなに「いないいないばあ」をすると喜ぶんだろうって不思議だったんですが、実は、生まれて間もない赤ちゃんに「いないいないばあ」をすると、驚いて泣き出しちゃうんだそうです。そりゃそうですよね。隠した手の内側から、いきなり顔が出現するんですから(笑)。でも、何度か繰り返して自分に危険はないとわかると、赤ちゃんは笑い出すのだそうです。この絵本も、かわいらしい「いないいないばあ」の繰り返しで、赤ちゃんの興味を引き出せて一緒に楽しめます。対象年齢0歳から。(管理人sora)
福音館書店
発売日:1967-03
初春に絶対読みたい絵本
シンプル でも 素晴らしい
地味に見える本だけれど…
小さい春をみつけた!
五感で楽しめる美しい絵本
動物たちが、春を見つけるお話です。白黒の絵で物語は進むのですが、春を見つけた瞬間のそこだけに色がついていて、思わず「わあっ」と引き込まれます。寒い冬を越して暖かい春がきた時、私たちはこの絵本と同じような驚きと感動を、あちこちで見つけているんだと思います。対象年齢1歳から。(管理人sora)
福音館書店
発売日:1966-06
マトリョーシカの様
定番
名作の魅力
おおきなかぶってなんでしょうか
いっしょに引っ張る!
私は子どもの頃に読んでもらって、ものすごい強烈な印象を持った絵本です。ちょっとやそっとじゃぬけない、とてつもなく大きなかぶが育ってしまうところからして現実離れしたお話ですが、それをおじいさんやおばあさん、いろんな動物たちが一生懸命ひっぱる様子を繰り返し見ているうちに、いつしか自分もそれを応援し、必死にぬこうとする仲間になっているんですよねえ。「うんとこしょ どっこいしょ」という言葉もいいですよね!よくできたお話だなあと、何度読んでも思う絵本です。対象年齢2歳から。(管理人sora)
子どもが小さな手で石鹸を使うのって、つるつるすべって難しいですよね。こちらの絵本、男の子がおじいちゃんとお風呂に入っていたら、石鹸がつるりんと外へ飛び出しちゃう!そして、それを裸で追いかける男の子!ハラハラドキドキ、とっても楽しい絵本です。対象年齢2歳から。(管理人sora)
真っ黒ピカピカ光る機関車ちゅうちゅうは、いつもの毎日に飽き飽きし、ある日こっそり駅を抜け出しちゃいます。それからがもうドキドキ!信号も路線も、何もかも無視して走り出すちゅうちゅう。まさにその爆走ぶりはいたずらっこです(笑)。特に電車好きの男の子なら、きっと小躍りして喜ぶはず!対象年齢2歳から。(管理人sora)
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福音館書店
発売日:1966-01
「パンはころころ」をお薦めしたい!
子供が虜になる面白さ&素朴さ
お休み前の読み聞かせに最適!
お休み前の読み聞かせに大活躍!
シンプルな絵、繰り返しの多いお話
ヨーロッパの代表的な民話です。おじいさんとおばあさんが作ったおだんごぱんが、ころんと外へ飛び出していきます。「おまえなんかにつかまるかい」と、道で出会う動物たちから、歌を歌いながらどんどん転がって逃げていきます。さて、最後きつねに出会ったおだんごぱんは、口のうまいきつねにのせられて・・・。最後はどうなっちゃうの?!と、歌いながら逃げていくおだんごぱんにドキドキ。対象年齢3歳から。(管理人sora)
黒いマントに黒い帽子の3人組は、人々に恐れられている泥棒です。表紙からしてドキドキしてくる絵ですが、この3人組、ただの怖い泥棒ではないんです。そのタイトル通り、「すてきな」3人組なんですよ!最後は思わずほっとする、素敵なお話。黒や青の色使いも効果的で、お話を盛り上げてくれています。対象年齢3歳から。(管理人sora)
「おやすみのじかんよ」というお母さんから逃げ出したぼうや。まだまだ眠りたくないんだい!と、おもちゃの車に乗って走り出します。トラや兵隊や汽車やお月さまにあって、一緒に遊ぼうと誘うのですが、
みんな夜は寝る時間だとわかっているので、すぐに眠ってしまうのですが・・・。さて、ぼうやの冒険はどうなることやら!絵がすごくきれいで、ページをめくるのも楽しいお話です。私も幼い頃に出会いたかった絵本です(笑)。対象年齢3歳から。(管理人sora)
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主人公の男の子と犬のキッパーが、青い風船を見つけて遊んでいると、風船はどんどんふくらんでいって・・・。ページを開くと青いふうせんがぐ〜んと大きくなる仕掛け絵本になっています。ハラハラドキドキ、どこまで風船は大きくなっていくのでしょう?♪対象年齢4歳から。(管理人sora)
ぐんぐんのびていくたけのこと、そのふしぎなたけのこにしがみついていく主人公たろにドキドキ!たけのこはどこまでのびていくのかな。たろはどうなっちゃうのかな。絵本いっぱいに描かれている、たけのこがのびていく様子にもワクワク♪そして、意外な発見がある結末に温かい気持ちになれる、夢のあるお話です。対象年齢4歳から。(管理人sora)
童話館
発売日:1994-09
子供が待合室で気に入った本
ありえない!
大好きな一冊です。
優雅なティータイムをどうぞ
どんな客人も大事にする心
ソフィーとお母さんが台所でおちゃの時間にしようとしたところに、大きなとらがやってきて、「とてもおなかがすいているんです。ごいっしょさせていただけませんか。」な〜んて言い出すんです!えー、とらだよ!!と突っ込みつつ(笑)、話はどうなっていくのか興味津々!礼儀正しい大きなとら、優しいお母さん、そしてとらのそばでずっと見守るソフィー。結末も楽しくて、最後まで目が離せない面白さですヨ。対象年齢4歳から。(管理人sora)
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お城に住んでいるおうさまは、しりとりが大好き。食事の料理もしりとりの順番に出てこないと、ご機嫌ななめになっちゃうからさあ大変!そして、最後はプリンと決まっているんです(笑)。困ってしまった家来たちは、ある作戦を練るのですが・・・。食べものしりとりにドキドキしながら、とっても楽しい絵本です!対象年齢5歳から。(管理人sora)
高い山の右と左に2つの王国がありました。それぞれに王子と王女が生まれたのですが、その洗礼式に呼ばれなかった魔女が意地悪な贈り物をしたことから、王国同士が戦争になってしまうんです!大人が読んでも「う〜ん」と考えさせられてしまう、子どもにとってはどうなってしまうのかドキドキのお話です。対象年齢5歳から。(管理人sora)
偕成社
発売日:1997-11
ネッド君最高!
よかったねネッドくん
わくわく・どきどき・はらはら・ほっ・・・のくりかえし
すごいオチ。
びっくりパーティーに招待されたネッドくん。フロリダからニューヨークまでひとりで出かけるのですが、その行く手にはさまざまな災難が待ち受けているんです〜!!あり得な〜い!でも笑っちゃう!ハラハラドキドキ、子どもはもちろん、大人も笑える楽しい1冊です。対象年齢5歳から。(管理人sora)
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若くて美しい女房は、実は恐ろしいやまんばだったというお話。私も子どもの頃、怖いもの見たさで何度も読んだ絵本です。夫が仕事にでかけたとたん、しとやかな女性から恐ろしいやまんばになってガツガツ食べるところが、ものすごくこわ〜い!ドキドキして、だんなさんはどうなっちゃうの〜?!と、ハラハラしっぱなし。羊の皮をかぶった狼、なんて表現もありますが、世の中似たようなことも多いのが現実ですよね・・・。対象年齢6歳から。(管理人sora)
小学校を舞台にしたファンタジー物語。収められている10編の物語は、それぞれ主人公が違うのですが、どれも小学校を舞台に描かれているので、とても感情移入がしやすいお話ばかりです。ありそうでなさそうな、不思議なお話にぐいぐいと引き込まれていきます。私は、放課後編「もういちど走ってみたい」の先生の気持ち、すごく共感しちゃいました。同じようなこと、今も時々考えますもん。対象年齢6歳から。(管理人sora)
ある日、ろばのシルベスターは、赤く光る奇妙な小石を拾いました。それはなんと、何でも願い事がかなうまほうの小石だったのです。さっそく家族みんなの願い事をかなえてあげようと歩いていると、ライオンに会ってしまいます。思わず「ぼくは岩になりたい」と願ってしまったシルベスターは、その通り岩になってしまったからさあ大変!いつまでたっても帰ってこないシルベスターを心配して探す父さんと母さん。果たしてシルベスターはもとに戻れるのでしょうか?!対象年齢6歳から。(管理人sora)














