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ほのぼの癒されたい
悪いストレスからの解放を!
今や、癒しはブームとなっています。私たちは生活の中で、さまざまなストレスを抱えているわけですが、それは生きている限り、誰にでも起こること。現代社会では、子ども達も相当なストレスを抱えているといわれています。そもそもストレスは、人間にとって必要不可欠なもののようなんです。それは、夢や目標に向かって頑張ろう!と気持ちを奮い立たせ、元気にしてくれる良いストレスと呼ばれるものなのですが、その一方で、心身共に疲れ果てやる気が失せる悪いストレスもあるわけです。癒されるとは、この悪いストレスから解放されることを指しているんですよね。つまり、凝り固まった肩を柔らかくほぐすように、気持ちを徐々に切り替えリフレッシュすることが大事なんだと思います。人によっていろいろなリフレッシュ法があると思いますが、ここではほのぼの癒される絵本を皆さんにご紹介していきたいと思います!お母さんお父さんのゆったりとした気持ちは、絵本を通して子どもに必ず伝わっていきます。読み聞かせの声は、優しく心地良く心に響くことでしょう。ちなみに、対象年齢の記載はあくまでも一般の目安としてみてくださいね。
こぐま社
発売日:2005-08
出産祝いにぜひ!!
子供と一緒に楽しめる絵本です。
子供とにっこにこ
しかけの無いしかけ絵本?
この絵本は、もう無条件にほのぼのしちゃいますねえ。言葉も何もわからない赤ちゃんにも、優しく語りかけられる絵本だと思います。最後のページ、お父さんも登場して、3人でくっつき合っている様子はとっても微笑ましく、心憎い演出♪対象年齢0歳から。(管理人sora)
福音館書店
発売日:1986-06
知らぬまに
とにかく、おすすめ!!
かわいい!
やさしい感じのする本
き、き、き、と、、わが子がしゃべった^^*
林明子さんの絵はなんて可愛いんでしょう!ファンの方が多いのも納得です。「きゅっきゅっきゅっ」という言葉の響きもいいんですよねえ。これは絶対に声に出して読むべきですヨ!読んでいる側も、つい笑顔になってしまう赤ちゃん絵本です♪対象年齢1歳から。(管理人sora)
講談社
発売日:1997-12
いいねぇ コレ。
かわいらしい森の動物会議
こいつぁすごいっす!ぶっ飛んでます。
そのつもりになりたいな
これもまさに、読んでいる側が癒されてくる絵本ですね〜。なんていうのか、カチコチに固まった頭を柔らかくほぐしてくれるような癒しがあるのです。「そのつ森」で、動物たちが何年も会議を開き続けているんですが、誰かが何か言うたびに「いいねえ、それ。」って言って、そのつもりになって終わっちゃうんです。その様子がおかしいやら、なんとなーく身につまされるような・・・(笑)。「いいねえ、それ。」って言葉も、聞いていると何だかほんわかしてくるでしょ?対象年齢2歳から。(管理人sora)
ほるぷ出版
発売日:1978-08
ちびゴリラのちびちび
何度も読み返したい1冊です。
保育の専門家もおすすめ!
だ〜いすき!
シンプルだけど、心が温かくなりました。
ちびゴリラのちびちびは、森の人気者!仲間達みんなから愛されて育っていきます。でも、成長したちびちびは、もうちびじゃなくって、大きなゴリラさんに・・・。それでもみんな、変わらずちびちびのことが大好きなんです!子どもがどんなに成長して立派な社会人になっても、親からしたら可愛い子ども、なんですよネ。読みながら、心が温かくなりますよ〜。対象年齢2歳から。(管理人sora)
童心社
発売日:1988-06
やさしいひかりをありがとう
とってもキレイで目に優しい本です!
ダイナミック!
すばらしい絵を楽しむ絵本
我が家のカレンダーは、14ひきシリーズの大型版です。柔らかい絵と、14ひきのねずみ家族のいきいきとした描写が大好きなんです♪見ているだけで、そちらの世界へ入り込みたくなってしまう・・・。14ひきシリーズとしていくつかのお話の絵本が出ていますが、その中でもこの14ひきのおつきみは、ほのぼのと優しい気持ちになれて、心地良く読める絵本だと思います!お月様の描写が最高に素敵です〜。対象年齢2歳から。(管理人sora)
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妹が生まれてお兄ちゃんになったピーター。でも、気持ちはちょっと複雑。自分の使っていた物が、妹のためにどんどんピンクに塗られていっちゃうから・・・。お兄ちゃんとしての優しさを出せたとき、ピーターはぐんと成長しているんですよね。ピーターの心の葛藤と味のある絵がよく合っていて、とても共感できちゃうお話です。家族の描写も温かくて、大好きな1冊。対象年齢3歳から。(管理人sora)
福音館書店
発売日:1964-03
何度でも見たい物語。
久々に読んだら泣けました。
どんこハリー
お風呂嫌いなハリー
古典かな。名作です
私の幼い頃の夢のひとつに、犬を飼うことがありました(笑)。家の事情からそれは叶いませんでしたが、犬のいるおうちはいつもにぎやかだなあ、って思っていましたっけ。ハリーは元気な黒いぶちの白い犬。外で駆け回って遊んでいたらいつしか真っ黒に!家に戻っても、誰もハリーだと気がついてくれないんです。困ったハリーは、大嫌いなお風呂に入る決心をするのですが・・・。無邪気なハリーの様子がとてもおかしくて、最後はほっと一安心。やっぱりおうちが一番だよね。対象年齢3歳から。(管理人sora)
パンやのくまさんの一日を描いている絵本。くまさんは今日も真面目に働きます。愛嬌があって、みんなの人気者。絵も細かいところまで描かれていて、見ているだけで面白いです。読んでいると、平凡ながら毎日をきちっとこなしていく大切さを改めて思い直してみたりして。私などは、「そう、これでいいんだよね。」なんて癒されモードに入ってしまうのです。対象年齢3歳から。(管理人sora)
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福音館書店
発売日:2003-09
友達っていいなあ
えほんのなかにとびこんでいきそう!
あったかい気持ちになります
挿絵の素晴らしさ
大人にも読んで欲しい話です
こんなお店があったらいいなあ〜。子どもの頃、何度思ったことでしょう。まさにメルヘンの世界、でもなぜかぐいぐいと絵本の中へ引き込まれていきます。クマさんとヤマネくんがお互いを思いやる気持ちが微笑ましく、じーんときちゃいます。冬が近くなったら必ず引っぱり出して読みたい絵本です。対象年齢4歳から。(管理人sora)
幼稚園の裏山に住んでいるきつねの親子。こぎつねのキッコは幼稚園をこっそりのぞいては、みんなの真似をしたくて仕方がありません。夏休みが来て誰もいなくなった幼稚園に、キッコはこっそりと入って遊び始めます。ブランコに乗ったりオルガンを弾いたり。夏休みも終わりに近づく頃、キッコは幼稚園をお掃除して、また裏山に戻っていきます。お母さんぎつねとのやり取りもほのぼのとしている可愛らしい絵本。こぎつねキッコはシリーズで揃っています。そうそう、同名のしつけ絵本なるものがありますので、そちらとは混同しないでくださいね。こちらは松野正子作、 梶山俊夫絵、童心社から出ている絵本です。対象年齢4歳から。(管理人sora)
福音館書店
発売日:1976-02
読み終わってほっと温かい気持ちになります
物を得るということは、ただではないということ
手仕事と心通うあたたかさが大人をも癒してくれる作品
簡単に買ってもらえるのではなく・・・
ものを大切にする心をくれる本
ペレが青い洋服を手に入れるために、いろいろな人と交換条件を出しながらお話が進んでいきます。淡々としつつ、物事の本質をしっかり捉えているところがすごいなあと思います。さて、素敵な青い洋服を手に入れるために、ペレはどうしたのでしょう?誰もが読んで納得できるお話。文章が少ないところも、ほんわかした絵に集中できる良さですね。対象年齢4歳から。(管理人sora)
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福音館書店
発売日:1965-06
うさぎのように・・・・
幻想的な絵
深い絵本
子どもからおとなまで
子供の目に涙が!
この絵本、私は初めて大勢の前で読み聞かせをした時に選びました。とにかく優しくて温かい気持ちになれるんです。2匹のうさぎが結婚するまでのやり取りを描いているんですけど、相手を好きになるということの切なさが絵本から伝わってきて、もうたまりません!読む側も、結婚したばかりの新鮮な気持ちがよみがえってくること間違いなしですよ〜。対象年齢5歳から。(管理人sora)
子どもって「なんで?なんで?」とよく聞いてきますよね(笑)。この絵本の小さな男の子も、不思議なことがいっぱいあって、お母さんに聞いていきます。例えば「かぜはやんだら、どこへいくの?」お母さんは「とおくへふいていって、どこかでまた、木をゆらすのよ。」と答えます。男の子とお母さんのやりとりに、ほっとひと息。色のない鉛筆画も想像力を引き出していきます。対象年齢5歳から。(管理人sora)
ポプラ社
発売日:2001-12
わかるなあ、この気持ち
息子が涙ぐみました
父親が読んであげてください。
けんかのきもち、きっちり思い出した!?
子どもにはけんかも大事
私、子どもの頃からけんかは大嫌いでした。でも、真剣になればなるほど、けんかって起きちゃうんですよね。自分と他人が全く同じなんてことはないわけだし、いろんな考え方を持った人が集まって生活をしていくのだから、意見がぶつかることは当然あります。時には感情的になってけんかになってしまうこともね。夢中になって遊んでいたら、けんかは避けられないことです。けんかして、より仲良しになることだってありますもん。対象年齢5歳から。(管理人sora)
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私もその昔、ピカピカの新品自転車を買ってもらった日、絶対に転ばないようにと気をつけながら大切に乗ったことを思い出します。この絵本は捨てられていた自転車ピカピカのお話。女の子とおじいさんに拾われて、生まれ変わってなんと!アフリカで大活躍するというお話なんです。素敵です。物は大切にしなくっちゃ。そういうことって理屈じゃないと思いますが、いかがでしょうか。対象年齢6歳から。(管理人sora)
岩波書店
発売日:1965-12
プリスクールの先生オススメ!
親子で楽しむ絵本 その1
出会ったのが今でよかった。
ゆっくり楽しむ絵本
ちいさな子供には難しいかも
まず、絵に見入ってしまいます。ちいさなおうちの周りの変化に伴って、季節の移り変わりとか環境の発達とか、少しずつ変化していく描写に好奇心が止まりません!最後はハッピーエンドで、ほっとしながら何度も読み直したくなるお話。時代の移り変わりに思いを馳せたくなる1冊です。対象年齢6歳から。(管理人sora)
「あなたのたいせつなものはなんですか?」抽象的な文章は、子どもにとって少し難しいかもしれません。大人の私達だって、忙しい毎日の中では、なかなか考えられないことかもしれません。だからこそ、この絵本を開いてみてください。少し立ち止まって、何も考えず、絵を見ながら声に出して読んでみてください。ゆっくりゆっくり読んでみてください。対象年齢6歳から。(管理人sora)
















