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しみじみ感動したい
胸がキュッとなって涙腺がゆるむこの頃・・・
私は最近、涙腺がゆるくなってしまったのか、すぐに涙が出てきて困っちゃいます。しかも、悲しい気分の時よりも、心打たれて思わずウルッとしてしまうことが多いんですよねえ。特に、親子愛とか家族愛に触れられると弱いです(笑)。他にも、一生懸命何かに打ち込む姿を見た時とか、相手の優しさに触れた時など、なぜか胸がキュッとして涙腺がゆるんでくるのを感じます。これも感動なのかしら?絵本の世界にも、楽しいだけではない、素敵なお話を描いたものがたくさんあります。感動って、強要されるものではないし、そんなことされたら、逆に興ざめしちゃいますよね。子どもも大人も、みんな感動するポイントはいろいろあっていいと思います。感じ方は人それぞれ。「今日は何だか、笑うよりもしみじみしたい気分かな・・・。」なんていう時には、ぜひこちらでご紹介している絵本を開いてみてください。どうぞご参考までに・・・。ちなみに、ご紹介している絵本の対象年齢の記載は、あくまでも一般の目安としてみてくださいね。
赤ちゃん誕生の喜びを描いた絵本です。まおちゃんの誕生を、草木や動物たちみんなが「おめでとう」と喜んでくれます。お子さん誕生の喜びを、この絵本でお子さんと一緒に再確認してみませんか。対象年齢0歳から。(管理人sora)
評論社
発売日:1986-10
感動作品!
「生きた証し」をありがとう
老いていく事、死に行く事
だれかが、わたしが、いなくなっても。
こころにのこるおくりもの
賢くて、いつも森の中で頼りにされていたアナグマが、ある日死んでしまいます。森の動物たちみんなが悲しみ、それぞれがアナグマとの思い出を語り合う中で、次第にアナグマが残していってくれた贈り物に気がついていくんです。死を意識することで、生きることについてしみじみ考えさせられる1冊です。対象年齢2歳から。(管理人sora)
講談社
発売日:1977-01
この絵本の朗読に惹きつけられました。
喜びと哀しみ
初めて愛を知った猫に泣けます
主人公の「ねこ」は私だと思いました
不用意に立ち読みしない方が。。。
最後、愛を知って死ぬことができたねこは、本当に幸せだったんだと思います。100万回生きることよりも・・・。切ないけれど、読んだ後には妙な納得感があってすっきりしちゃいます。子どもと一緒にしみじみ読みたい絵本です。対象年齢2歳から。(管理人sora)
偕成社
発売日:1975-05
心温まります
娘のお気に入り
可愛い本です
子どもの心に素直に届くみたい
ひさびさヒット!!!
本屋さんで読んだら娘がとっても気に入って購入しました。「おともだち、できてよかったねぇ」といって真剣に聞いています。私は「ぼくボタン取れているの気がつかなかったよ」っていう場面に、なぜだかとっても切なくて涙が出そうになりました。絵も独特でこういう本もなかなかないな〜と思います。久々によい絵本を購入でき嬉しいです。
対象年齢3歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
偕成社
発売日:1992-12
本物の友情とは・・・
いつまでも語り継がれるべき絵本
心の奥深くに染み入ります。
大人も泣ける。
自分の子供時代に一番好きだったお話がこれ。人から愛されたい、しかし、赤鬼という姿ゆえ村人から恐れられる悲しさ。青鬼のおかげで村人からの信用を手にするも、失ったものはそれより大きいことを知り泣いた赤鬼。あらすじを話すだけでも泣けてきます。対象年齢4歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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ポプラ社
発売日:2003-03
べたかもしれないけれど
スゴイ気に入りました♪♪
パパが読んで!
きっと優しくなれるよ
ほのぼのとした気持ちになる本です。
絵本(に限らないかもしれないけど)って文字が少なくて「行間」が多い分、すごーく受け取り方がたくさんあると思うので、難しいと思う。この本もその例にもれず、その人のバックグランドによっては面白くもなかったり、むしろ傷をえぐるようなメッセージになってしまうのかもしれない。とも、ふと思ったり。私はべたかもしれないけれど、最後の無言のページで思わず泣きそうになりました。大好きな1冊です。対象年齢4歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
評論社
発売日:1988-12
涙がでました
読んでみて
言葉にして伝えよう
息が詰まっって思わず涙・・
うちはネコですが。
この絵本は、私が昔幼稚園で仕事をしていた時に薦めてもらった絵本です。いつも一緒に過ごして大きくなった、主人公の男の子と愛犬エルフィー。でも、エルフィーはやがて年老いて死んでしまいます。男の子はとっても悲しかったけれど、「ずーっとずっとだいすきだよ」っていつも言ってあげていたから、いつも大好きな気持ちを伝えていたから、後悔はないんです。大切なものを失ったときって、心が痛くて寂しくて、泣きたくなる。だからこそ、触れ合える今この瞬間を大切に、愛する気持ちは素直に大げさなくらいに伝えていこう。この絵本を読むたびにそう思います。対象年齢4歳から。(管理人sora)
偕成社
発売日:1985-10
懐かしい(*^_^*)
何年経っても、何度読んでも
泣きます。
多くのさっちゃん達へありがとう
感謝です。
子供達が小さかった頃、この絵本を読み聞かせました。涙なしで読むのが大変でした。その子供達も、もう社会人と大学生。今、また読みたくなって買いました。何度読んでも涙が頬を伝います。今度は孫に読み聞かせたいと思っています。この絵本を世に送り出してくれた、さっちゃん達、さっちゃん達のお父さんお母さん達、ありがとう。対象年齢5歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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福音館書店
発売日:1967-10
久々に朗読しました
お勧めです
多くの子供が目にする文
おとなにもおすすめの名作
日本人の宗教観
主人公の男の子と白い馬との心の交流が、何とも切なくて泣けてきます。淡々とした素朴な絵も、壮大なモンゴルが見事に表現されていて、読み進むうちに絵の中へ引き込まれていきます。読み応えがあり、少年と馬の通い合う心がとても美しいお話です。対象年齢5歳から。(管理人sora)
小学館
発売日:2005-12
小説でこんなに感動したのは初めてです
切なさが刻み込まれた…
切なさが刻み込まれた…
切なさが刻み込まれた…
これは絵本でなく、小説です。
「あらしのよるに」の映画を見てとても感動し、この映画の小説版があると聞いたのでこの本を購入しました。ガブとメイが嵐の夜の翌日に再会した場面では、目の前にいるのがオオカミだということに対するメイの恐怖心や、慎重に言葉を選びながらガブに話しかけていく様子、そしてガブの、エサのヤギと仲良くしている自分への戸惑いなど、映画より心理描写が細かい点が多いので、とても読みごたえがありました。全体的に、ガブとメイは恋人同士のような描き方をされています。クライマックスでは本当に涙が止まりませんでした。対象年齢5歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
人と動物の関わりを、ちょっとつらい気持ちとともに学んだ経験って誰にでもあると思います。そんな気持ちを思い出す絵本です。かわいそうだと思う子どもの思い、人に害を与えるからと駆除する大人のせつない気持ちが伝わってきます。絵もとてもきれいで、素敵です。
対象年齢6歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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童話館出版
発売日:2002-03
読みつがれていってほしい。
図書館で立ち読みして・・
美しい話
本物の童話
ビロードうさぎの涙
子どもが、こわいくらい真剣な顔で読んでいる…と思ったら、あとでこっそり「あのね…ちょっと泣いちゃったんだ…」。わたしも読んでみたら、のどの奥がつーんとなりました。こういう地味だけどよい本があまり読まれないのは何故?と常々思っていましたが、こうして新しくなって、また色々なひとに感動を与え続けているということを知り、安心しました。対象年齢6歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
この絵本は、親はもちろん、子どもと関わりのある全ての方に読んで欲しいです。子どもを取り巻く環境、学校の問題、いじめの問題、家庭のあり方。出会いは本当に大事なんだと改めて思うんです。対象年齢6歳から。(管理人sora)
偕成社
発売日:1970-03
花を探して
1年生になる娘に用意して、自分が読んで泣いてしまった
引き込まれました
色褪せない 少年の成長物語
すごく好きな本でした
1年生になる娘(120cm、25キロと大きい)のために用意して、読ませようとした私、読んで自分が泣いてしまいました。そして、こんな2年生のお友達ができればいいな、娘もこんなふうに成長してくれるといいなという思いで、一杯になりました。 対象年齢6歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
お父さんが新しい家を買い、ひとり暮らしのヨーンじいちゃんを呼び寄せます。楽しい(?)事件の数々で、ヨーンじいちゃんは家の中に新しい風を巻き起こしてくれます。核家族で住んでいるとわからないことがたくさんあります。老人を身近に感じることは子供たちにとって、とっても、いいことですね。最後にはちょっと泣いてしまいますが・・・。
対象年齢6歳から。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)














涙がでます

