子どもと楽しむ絵本の選び方から読み聞かせについて、おすすめ絵本のご紹介。

幸せ度UP!絵本と子育て「あいうえほん!」

1歳からの絵本

1歳からの絵本

擬声語や擬態語が大好きな乳幼児期

乳幼児期の子どもは、動物の声や外界の音を描写した擬声語(「わんわん」「ぶーんぶーん」など)や、感覚印象を言語音にした擬態語(「ぱくぱく」「ころころ」など)が大好きですね。そして、それが繰り返されることも大好き。子どもの繰り返しへの興味は、成長の証です。自分を表現する言葉を多くもっていない子どもにとって、擬声語や擬態語はさまざまな意思表示の手段でもあります。子どもが自分自身を同化させていくことができる絵本を選んであげて、ゆっくりと読み聞かせてあげることは、成長期にある子どもの好奇心や探究心を満たし、脳への刺激と共に、子どもに深い安心感と満足感をもたらすことでしょう。

福音館書店
発売日:1984-01
おすすめ度:
おすすめ度5 大喜びしてます
おすすめ度5 乗り換えて帰省する思いと重なります
おすすめ度4 リアルな絵本です。
おすすめ度5 電車好きな子におすすめ
おすすめ度5 甥っ子が夢中です!
私が、この本を甥っ子に貸してあげたら、もう、夢中!甥っ子は2さいで、電車が大好き。何度も何度も、「もう1回、読んで。」攻撃でした(笑)。絵本の専門家のあいだでも、「乗り物絵本なら、山本忠敬さん」と聞きます。自身の経験からも、世間の評価からも、とてもお勧めの1冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

うずらちゃんのかくれんぼ
福音館書店
発売日:1994-02
おすすめ度:
おすすめ度5 おとなにもよい絵本。
おすすめ度3 子供は見つけるのが楽しい
おすすめ度5 楽しみが満載です
おすすめ度5 色んな意味で星5つ
おすすめ度5 かわいいです。娘が大好き!
愛子様が読んでいるところをTVで見て、娘が1歳のときに私の母が買ってくれました。うずらちゃんもひよこちゃんもとても可愛くて、カラフルな色使いとほのぼのしたストーリーに親の私も癒されます。文章もシンプルで「ぶーん」とか「ぴょーん」とかの音を表す言葉が多いので、読み聞かせも楽しくなります。最近では「もういいかい」「まだだよ」を娘も一緒に言うようになり、2歳になる現在も彼女の一番お気に入りの一冊です。プレゼントにも最適だと思います。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ころころころ
福音館書店
発売日:1984-01
おすすめ度:
おすすめ度5 不思議なチカラ
おすすめ度4 色と動きのマジック
おすすめ度5 読み方に工夫
おすすめ度5 色がきれい☆
おすすめ度4 読み聞かせ方が大事
いろんな色のまあるい玉が表紙にあって、色に惹かれました。この色玉が、ころがって、いろんな場面が有りますが、読み方を工夫しました。坂道を転がったり、嵐にあったり、リズムを変えて読むことで、面白い本となりました。子どもが面白そうに笑ってくれました。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

童心社
発売日:1989-01
おすすめ度:4.0
語り風の文章で読み聞かせにぴったり
おすすめ度3 小さい時に読んだ本♪
おすすめ度5 昔話風に読み聞かせれます
おすすめ度3 肌の色の本
おすすめ度5 暖かい作品
イラストが松谷みよこさんらしく暖かく、かわいい本です。そして、にんじん、ごぼう、だいこん達のお風呂での出来事が、乳児にも幼児にもわかりやすく、たのしく、描かれています。乳児では乳児なりのおもしろさをみつけ、幼児では幼児なりの発見をするようです。ページをめくる楽しみがある絵本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

うしろにいるのだあれ
新風舎
発売日:2003-02
おすすめ度:
おすすめ度5 うちの子のお気に入り!
おすすめ度5 子供を引きつける絵と構成
おすすめ度5 ほとんどの子供が気に入る本
おすすめ度5 ねんね前の読み聞かせに
おすすめ度4 赤ちゃんも楽しんでます
「これは何の動物さんかな?」と質問形式で楽しめるだけでなく、まえ、うしろ、うえ、した、といった単純な位置関係も覚えられる優れもの。うちの子はまだ位置関係どころか動物の名前すら理解できていない赤ちゃんですが、読んであげるとページいっぱいにはっきりと描かれた動物たちの絵に興味津々で、目を丸くしながらページをなでなでしたりたたいたりして楽しそうですよ。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ぷくちゃんのすてきなぱんつ
アリス館
発売日:2001-02
おすすめ度:
おすすめ度5 おおらかに、おおらかに
おすすめ度4 だいじょうぶ だいじょうぶ
おすすめ度5 失敗してもいいんだよ
おすすめ度5 楽しくトイレトレーニングできます!
子供はもちろん、トイレトレーニングで悩んでいるお母さんにも是非読んでもらいたい一冊です。ぷくちゃんが失敗しながら、おまるでおしっこできるようになる過程が描かれていて、親子共々笑いながらぷくちゃんを応援できます。ぷくちゃんシリーズは、どれもオススメですが、その中でもこれはイチオシです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

くつくつあるけ
福音館書店
発売日:1986-06
おすすめ度:4.5
あんよができるようになったら
おすすめ度5 赤ちゃん絵本の最高傑作
おすすめ度5 お誕生日に・・・
おすすめ度4 絵も内容もシンプルでいいです
おすすめ度4 靴がユーモラス
子供ってもっとキャラクターみたいにかわいかったり、原色系のものが好きなのかなと思っていたんだけど、こういう絵も喜んでくれるんだと発見でした。1歳の娘はこの本が大のお気に入りです。親も読みやすいし、靴の表情がとても良く描かれています。林明子さんの本を他にも持っていますがどれも娘はお気に入りです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ぐりとぐら
福音館書店
発売日:1967-01
おすすめ度:
おすすめ度5 ほんわかした気持ちになる
おすすめ度5 おいしそうな絵本。
おすすめ度5 お子さんが生まれたお宅にプレゼントしてます!
おすすめ度5 昔からの名作
おすすめ度4 2歳になりたての娘
誰からも愛される幸せな絵本です。子供が生まれた友達にプレゼントしまくって、どこの家庭にも喜ばれました。 値段も手頃だし、プレゼントに活用するのに最適です。私も子供の頃からこの本が大好きでした。なんといっても、ぐりとぐらが作るカステラ!!!!!!!!! (絵で見ると、カステラというより、ホットケーキですが) ふんわり美味しそうな黄色のカステラのページを開くと「お母さん、私もカステラ!」と母親におねだりした思い出があります。私が本をプレゼントした子供達にもそんな思い出ができるといいなあ・・・。甘い幸せを届けてくれる一冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

福音館書店
発売日:1985-03
おすすめ度:
おすすめ度5 親子の絆を感じる本です
かわいくデフォルメされた動物ばかりでは、赤ちゃんだって見ていて飽きちゃうんじゃないかなあって思います。こちらの絵本は、動物の毛並みまでいきいきと描かれていて、今にも動き出しそう!親子で散歩したり、ごはんを食べたり、遊んだり・・・。とっても微笑ましいです。(管理人sora)

ゆかいなかえる
福音館書店
発売日:1964-07
おすすめ度:
おすすめ度5 なつかしい!
おすすめ度5 長く記憶に残る色彩とデザイン
おすすめ度3 表紙の裏に注目!
おすすめ度5 一見地味な絵本ですが・・・
私や兄弟がよんで、ところどころ破れたこの「ゆかいなかえる」が実家に今でもおいてあります。もちろん我が息子にも小さい頃「読んでー」とせがまれました。そして、先日仕事で訪れた保育園にも置いてあるのを見つけました。いつまでも愛されるかえるたちのシンプルで「ゆかいな」本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

みんなうんち
福音館書店
発売日:1977-07
おすすめ度:
おすすめ度5 勧め うんち 絵本「みんな うんち」
おすすめ度5 圧巻のうんち絵本!
おすすめ度5 100回以上読まされました
おすすめ度5 はじめて息子が!
おすすめ度5 おまるの友でした。
2歳半の娘が同じ本をこんなに読んだのは初めてで、全部暗記して読めるようになりました。キリンは草を食べ、ライオンは肉を食べ・・・、最後に「みんなうんちをするんだね」と、生き物が何を食べてうんちをするのかが自然に理解できる、すばらしい教科書です!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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はははのはなし
福音館書店
発売日:1972-03
おすすめ度:
おすすめ度5 歯を磨くのが嫌いなお子様へ
おすすめ度5 むし歯が怖くなる
おすすめ度5 はみがきを嫌がらなくなりました
おすすめ度3 実はこの本頂いたんです
おすすめ度5 「子供だまし」が、もう通用しなくなって来た頃に
是非是非是非!読んであげて下さい。その昔私も虫歯だらけの子供で、歯医者さんに置いてあったこの本を見て、かなりの衝撃をうけたものです。勿論、現在息子に読み聞かせております。なぜ虫歯になるのか、どうしたら防げるのかを解りやすく描いてありますよ。本当にお薦めです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ねんころりん
ほるぷ出版
発売日:2001-06
おすすめ度:
おすすめ度5 きれいなイラスト
おすすめ度5 寝る前は決まってこの本を・・・
1歳7ヶ月の娘はこの本が大好き。図書館で借りて、結局購入しました。寝るときは「ねんころりん見る」といって自分で持ってきます。読んでいると眠ってしまうこともしばしば・・・。原文もいいのかもしれないですが、谷川さんの訳がステキです。やさしく、気持のいいリズムなので読んでいて私のほうもとってもいい気分です。「あした」に対して新しい気持になれるので、毎日を時間に追われて過ごす大人のにもいいと思います。ちなみに私はおさかながサンゴを枕にしているのがとってもすきです。そんな発想、ステキですよね。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

あかね書房
発売日:1982-03
おすすめ度:
おすすめ度5 絵本で初めて「あははは」と笑った1歳5ヶ月の娘
いろんな動物が出てきて、男の子と一緒にでんぐり返し!繰り返されるでんぐりの様子が何とも楽しいです。動物たちのでんぐり返しする様子も興味深いものがありますヨ。そういえば、私もよく布団の上で、でんぐり返しやってたな〜。(管理人sora)

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童心社
発売日:1970-05
おすすめ度:
おすすめ度5 パパも読み聞かせをしましょうよ!
おすすめ度5 優しい絵に惹かれました
おすすめ度5 大好きな絵本です。
おすすめ度5 ぐわ、ぐわ
おすすめ度5 さあおふろに入ろう
すごくかわいらしい絵本です。うちの子も4ヶ月になるのですが、おふろが大好きで、同じようにこの絵本もお気に入りのようです。イラストもいわさきちひろさんの絵で、すごくあたたかみのある子供向けの絵本になっています。うちにはあひるさんはいないので、おもちゃのあひると一緒におふろに入っていますよ。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

わんわんなくのはだあれ
こぐま社
発売日:1997-06
おすすめ度:
おすすめ度5 〜3歳くらいの子供にオススメです
わんわんなくのはだれ?ぶーぶーなくのはだれ?最後にはおなかのすいた狼が鳴いていますよ。さー、メソメソ言ってる子供はどこだぁ?文章も簡単で、絵でも連想できるので子供一人でも楽しめる一冊です。最後の「オチ」のおかげで、泣いてる子供もピタリと泣き止みますよ。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

がたん ごとん がたん ごとん
福音館書店
発売日:1987-06
おすすめ度:
おすすめ度5 息子のお気に入りの一冊です。
おすすめ度5 息子の目が、かがやく本です。
おすすめ度5 シンプルだけど興味を引かれる内容
おすすめ度5 単調だからこそ楽しめるのかも
おすすめ度4 やっと楽しそうになりました。
1歳になったばかりの息子のお気に入りの本です。絵もセンスとユーモアがあり、「がたんごとん」と、いう響きにとても反応し、言葉にあわせて体を揺らし目をきらきらさせます。最近では、読み聞かせるときに「が、が」と、言い出したので、とてもおどろいてます。私もとても気に入ってます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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でんしゃにのって
アリス館
とよた かずひこ(著)
発売日:1997-06
おすすめ度:
おすすめ度5 シリーズ最高の出来
おすすめ度5 子供の心を捉えるキーワードが満載!!
おすすめ度4 電車で初めての一人旅
おすすめ度4 車掌さんの真似がうけてます
おすすめ度5 ほのぼのしますよ。。。
でんしゃにのって、おばあちゃんの家に行くのですが、駅名が面白い、わにだーでは、ワニの親子が、、、、次々と、いろんな動物が乗車してきます。 声に出して、親子で楽しめる絵本です。シリーズ3冊の中で、一番のおすすめです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

はなをくんくん
福音館書店
発売日:1967-03
おすすめ度:
おすすめ度5 初春に絶対読みたい絵本
おすすめ度5 シンプル でも 素晴らしい
おすすめ度5 地味に見える本だけれど…
おすすめ度5 小さい春をみつけた!
おすすめ度5 五感で楽しめる美しい絵本
動物たちが、春を見つけるお話です。白黒の絵で物語は進むのですが、春を見つけた瞬間のそこだけに色がついていて、思わず「わあっ」と引き込まれます。寒い冬を越して暖かい春がきた時、私たちはこの絵本と同じような驚きと感動を、あちこちで見つけているんだと思います。(管理人sora)

福音館書店
発売日:1988-01
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 寝かしつけのおともに…
おすすめ度5 『夜』の絵に魅了される
おすすめ度5 静かな気持ちで、夜寝る前読むのにぴったりです
作・絵ともに片山健氏の絵本です。コッコさんは女の子。みんなが寝静まる中、なかなか眠くならないコッコさんですが・・・。素朴な絵に青い夜の描写がとっても優しく感じられます。そして、子どもが大好きな繰り返しの表現。読んでるうちに私も眠くなってきます・・・。ちなみに、このコッコさんはシリーズ化されていて、その他の絵本も楽しいですヨ。(管理人sora)

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きゅっきゅっきゅっ
福音館書店
発売日:1986-06
おすすめ度:
おすすめ度5 知らぬまに
おすすめ度5 とにかく、おすすめ!!
おすすめ度5 かわいい!
おすすめ度5 やさしい感じのする本
おすすめ度4 き、き、き、と、、わが子がしゃべった^^*
林明子さんの絵はなんて可愛いんでしょう!ファンの方が多いのも納得です。「きゅっきゅっきゅっ」という言葉の響きもいいんですよねえ。これは絶対に声に出して読むべきですヨ!読んでいる側も、つい笑顔になってしまう赤ちゃん絵本です♪(管理人sora)

しろくまちゃんのほっとけーき
こぐま社
発売日:1972-10
おすすめ度:
おすすめ度5 みんな大好き!
おすすめ度5 ホットケーキが作りたくなる
おすすめ度4 微妙なリズム感
おすすめ度5 どの子も好きみたいです。
おすすめ度5 可愛い
この絵本も擬音語がたくさん出てきます。ホットケーキが焼けるまでを追って描いているんですけど、これはかなりのワクワク度ですねー!読みながら、ホットケーキがものすごく食べたくなります(笑)。実際に、台所で子どもと一緒に焼いていくことで、この絵本の世界はますます子どもの心を引きつけて離さないと思いますヨ。(管理人sora)

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