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2歳からの絵本
子どもの生活と絵本の世界は密接に結びついている
子どもが獲得していく言葉は、赤ちゃんの頃からの日々の体験がもとになって、その数を増やしていきます。2歳頃までの話し言葉は、まだ文章を話すまでには至らず、五感や記憶を通して具体的に体験されたものがほとんどです。また、この頃までの子どもは時間の感覚が希薄であり、その場その場の感覚で生き、そしてすぐに忘れてしまいます。そのことが、子どもの繰り返し行動を生むのです。子どもは絵本を読んでもらいながら、日々の繰り返し体験を呼び起こし、さまざまなイメージを持つことができるようになります。子どもの生活と絵本の世界は密接に結びついており、お互いに大きな影響を与え合っているわけですね。楽しいお話や言葉のリズム、芸術性のある絵は、そこに描かれる物語の世界をより身近で魅力あるものにしてくれますよ。
福音館書店
発売日:1994-08
意外な展開も
リズミカルな絵本です
引き付けます!
小さい本の中に大きい世界。
2〜3歳児の読み聞かせにぴったりです。
巨大なものが出現するという奇想天外なストーリーに、切り絵の雰囲気がぴったり合っています!「♪あ〜ったとさ、あったとさ〜♪」とリズムよく読めてしまうところも、読み手と聞き手が一緒に楽しめる要素なんでしょうね。各ページに必ず登場する小さなきつねを探すことも、子どもにとっては楽しみのようですヨ!(管理人sora)
佼成出版社
発売日:1978-01
かわいい絵とわかりやすいストーリー
せっけんを見るたびに・・・
なにをたべてきたの
何度も読まされた絵本!
食べ物に興味を持てるかも
しろぶたくんの食いしん坊で愛嬌のあるキャラクターが子供達(4才、2才)を魅了したようです!ここ2ヶ月ほど毎日読んでとせがまれていて、もうすっかり暗記しています。せっけんを見るたびに「しろぶたくん」を思い出すみたいで、「ぶたくんはね・・」って楽しそうにママに覚えたお話を教えてくれます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
偕成社
発売日:1989-02
美しい!そして人生がある!
音楽と共に
色使いが楽しい本
構成が上手
カラフルな絵がかわいい
この絵本、最初に見た感想を正直に言うと、「なんかとってもグロテスクね・・・。」でした。実際のあおむしも苦手だし(泣)。でもですよ、何度かページをめくるうちに、目に飛び込んでくる鮮やかで素朴な絵が心地よくなってきたのです。何より、はらぺこのあおむしがパクパク食べていく様子がとっても面白い!この絵本の英語版、とある幼児向けの英会話教室で使われていました。理由は、読めばなるほど、と納得。ちなみに私は、どようびのページが好きデス♪(管理人sora)
「いたいのいたいのとんでいけー」って、私も幼い頃よく言われていましたねえ。このセリフを言うときは、なぜかリズムがついてしまうんですよね。この絵本も、最初から最後まで、リズムをつけて読むことができるんです。節をつけて、お子さんと一緒に歌いながら読んでみてはいかがでしょう?(管理人sora)
この本の魅力は何といってもその絵だと思います。作・絵のマーシャ・ブラウン氏は「三びきのやぎのがらがらどん」の絵を描いている人です。ブラウンさんの絵ってすごいダイナミズムがあり、さらに今回は版画。こういう描き方の良さもあるんだなあと思いました。絵本の内容も、子供の成長。ヒッポ頑張れ!って応援したくなりますよ。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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福音館書店
発売日:1990-01
これからかな・・・
猫のしぐさ、表情にも注目
くろねこかあさん、やさしいかあさん。
リズムとって読むと最高!!
僕が子供に読むときには、勝手にリズムとメロディーを付けて読んでいる。テンポがよくてとても気持ちいい。白黒の絵(切絵?)もバランスが良くて素晴らしい。そのうちに子供は自分で口ずさむようになる。とても楽しそうである。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
主人公の男の子が森の中へ散歩に行くと、出会う動物たちがみんな後をついてきて、行列になって歩いていくことに。みんなでおやつを食べて、「はんかちおとし」や「ろんどんばしおちた」をして遊ぶところが何とも微笑ましい!かくれんぼをしていたら、心配して探し回っていた男の子のお父さんがやってきて、動物たちのことを説明する男の子に優しい言葉をかけてくれるのです。白黒の絵も柔らかいタッチで、想像力をかきたてられます。(管理人sora)
図書館の季節の絵本コーナーにこの本があり、借りたのがきっかけで、子供より私が夢中になってしまいました。野菜ってこんなに素敵な花が咲くんですね。絵本というよりは図鑑のようです。上手に描かれていました。ごぼうの花があんなに美しいとは驚きです。この絵本を見た後に子供用の図鑑で野菜の花を探してみましたが、見当たりません。野菜は野菜としてしか載っていなかったのです。就学前・あるいは低学年の児童と一緒に読んであげると、次の日から野菜に興味を持つに違いありません。そして自然科学の基礎ができあがるような気がいたします。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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こぐま社
発売日:1969-12
キャピキャピ、ルンルン度がたまらないお薦め本
ミシンカタカタ
テキスタイルの原点?
息子のお気に入りです
男の子でも女の子でも
なんでもない、ササッと描かれたような雰囲気を持つ絵なんだけど、単純明快な話と絵の展開に惹きつけられます。真っ白だったワンピースが、花模様になったり水玉模様になったり・・・。散歩しながら模様がどんどん変化していくワンピースが可愛らしい!クルクルと展開していくこんな話、子ども(特に女の子!)は大好きなんじゃないかな。(管理人sora)
うちもいつも息子をプールに連れて行くのはくまたくんと同じでお父さん。お父さんと子供がかかわる絵本って意外と少ないようで、この絵本ならお父さんも喜んで子供に読んであげられるかなって。うちの子供が特に好きなところは、真中の2ページの見開きいっぱいに書かれているプールの様子。たくさんのいろんな種類の動物がプールで泳いでいて、そのページを見ながら、「パンダだ、うさぎだ、しまうまだ」と動物の名前を言っています。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
偕成社
発売日:1973-09
子供と会話が弾む本です。
コレなに? コレなに?
ユニークなパン
どんなパンでもありますよ。
何度も何度も眺めたい本
私が子供のころずっとパンがたくさん書かれているページを眺めてうっとりしていたことを思い出します。話の内容も、リズム感のあるくだりも大好きで母に何度もねだって呼んでもらった本でした。子供を持ち思い出に残っているこの本を借りて読んであげたところ、何度も何度も息子が読みたがるので買ってあげることにしました。是非1冊ずっとそばにおいて、字が読めなくても、呼んであげられないときでも開いて楽しめる本としてあると良いですよ!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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福音館書店
発売日:1997-01
料理作り楽になります。
クイズ形式で、子ども達の大好きな絵本です。
かぼちゃ〜♪♪♪
絵本はやっぱり絵が大切だと実感しました。
これなあに
今、2歳の娘が一番好きな絵本です。表紙のシルエットがかぼちゃだからなんだと思いますが「かぼちゃ〜♪」とニコニコして私に持ってきます。そして私と娘の「これなあに?」のやりとりが始まるときまって6歳の息子もやってきて一緒に答えています。親子の楽しいひとときです。最近きうちかつさんの「やさいのせなか」も購入〜♪ こちらもオススメ☆「おなか」同様、親子で楽しんでいます!!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
大きな象さんのクレヨンで大胆にお絵かき!周りのみんなを巻き込んで大騒ぎ!!ライオンさんに怒られてもお絵かきしながら逃げていく象さんがとっても可愛いですよ!大きな絵本でキレイな配色で見ていて楽しいのか?娘も楽しんでいます!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
大日本図書
発売日:2000-10
うふふっ。と笑みがこぼれるお話しです。
可愛くて、笑えるクリスマスツリーのお話
クリスマスといえばサンタさんが主役だけれど、この絵本にサンタさんは出てきません。1本のツリーからお話がどんどん展開していきます。あるおやしきに届いたおおきなツリー。そこからどんどんちいさなツリーができて、それぞれのお家に幸せをもたらしてくれるというお話。「この後どうなるんだろう?」って、ワクワクしながら読めちゃいます。やっぱり憧れは生木のツリーなんだよなあ・・・。(管理人sora)
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福音館書店
発売日:1982-04
夢のある絵本
こうゆうシュールさが子供に受ける
男の子が喜びそう!
なんでも友達にしてしまうぼくはすごい
夢のある世界☆
林明子さんの本は女の子を題材にした本が多いのですが、この本は男の子が主人公なので息子は大喜び!おふろがマンネリ化してきたのですが、この本を読んだだけで、洗面器やシャンプーまで遊べるようになってしまいおもちゃ要らず!空想の世界だけでオフロで遊べるようになりました。子どもの想像力ってすごいです。また想像力を伸ばす助けになってくれるこんな不思議な内容の本、素晴らしいです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
2歳半の息子に、さよならさんかくまたきて♪と歌いながら1、2回読んでやると、気に入ったみたいで、ママ一緒に読もう。と言ってきます。何を言っているか覚えるのもはやいのでびっくりしましたが、それよりせがまれたら、夜なのに何回も歌わないといけないので少し疲れます(笑)。子供と仲良く本を読みたい人にはホントおすすめです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
こぐま社
発売日:2000-06
あちこちと忙しいねずみ君
家族だんらん
おいしそう!
おかげで
パンを持って自分の家に帰るのですが、
ねずみさんがなが~いパンを持っておうちへ帰るまでのお話です。途中いろいろな動物のおうちへ寄るのですが、みんなおいしそうにご馳走をたべているのです!なんだかおなかがすいてきそう。イラストもユーモラスでとても楽しい絵本です。最後のページのねずみさんの大家族のお食事風景がとても楽しくてすてきですよ。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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福音館書店
発売日:1965-07
懐かしさのあまり衝動買いしちゃいました
親も一緒にドキドキ
息子が夢中になった本
なんでだろう
なぜか子どもをひきつける絵本ってありますよね
親も一緒にドキドキ
息子が夢中になった本
なんでだろう
なぜか子どもをひきつける絵本ってありますよね
2歳9ヵ月の息子のお気に入りの本です。かたことかたこと、という音が繰り返しながら少しずつリズムを変えてだんだん迫力が加わってくるところ、子供に媚びた絵ではなく少しグロテスクな程の表現やタッチで生き生きと描かれたところに、子供達はとても惹きつけられるんだろうと思います。公園の木の遊具でつりばしのようになってるものが近所にあるんですが、それをかたことかたこと、とぶつぶつ言いながら渡っているのを見たときは 大笑いしてしまいました!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
偕成社
発売日:1986-12
小さいけど
サイズを確認しましたが・・・
子供の純粋さとお父さんの思い
英字が小さい〜
子供時代にもどる一冊
とても楽しくなる本です。本のサイズにこだわらず、お月様が大きくなったり、はしごが長ーくのびたり。子供のころ、一度はお月様のふしぎに出会ったころを、おとなになってまた思い出せる心が温かくなる本。パパが一生懸命はしごを使って追いかけついに、娘のために手に入れることも親子のほほえましい関係を語っています。英語も短い文で多くを語る絵本。ずっと手元に置きたい一冊。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1972-11
シンプルで可愛らしい
お話の他に楽しい歌も収録されていてお得!
かわいいマドレーヌ
パリの風景をバックに。。。
picture puffinで充分かな。
まず、この絵本は絵がとっても素敵!パリの名所があちこちに登場してきて、2色刷りのページの合間に現れるカラーページが物語を引き立てています。その上、絵本自体も大きいのが魅力。パリの寄宿舎で暮らす12人の女の子たちのお話なんだけど、彼女たちの行動に思わず笑っちゃう!物語のテンポもいいし、何より登場する女の子たちが生き生きと描かれているところが最高です!(管理人sora)

















