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3歳からの絵本
子どもの生活と絵本の世界は密接に結びついている
3歳を過ぎる頃から、子どもは急速に言葉の数を増やしていきます。活動する世界が広がることで、内面的な心の世界も発達していきます。喜怒哀楽の感情表現を豊かに含んだ物語を楽しめるようになるのもこの頃からです。最初は、わかりやすい昔話絵本や身近な日常生活を題材にした創作童話絵本などが最適ですね。物語を通して、子どもの心で感じさせることを大切にしながら読み聞かせをしてあげてください。読み聞かせの後に絵本の内容について質問をしたり、お話について確認したりすることは、お子さんの様子を見ながらしてくださいね。それを苦痛に感じる子どももいるんです。もちろん、子どもからの質問には答えながら、あれこれお話していけたら広がりますよね。物語を純粋に楽しむということを、読み聞かせで伝えてあげてください。
偕成社
発売日:1975-08
こんどは何かな?!
意外と?
絵がかわいくて、お話も面白い
ロージーのさんぽ
ゆったり
ことばの少ない絵本ですが、魅力ある絵がたっぷりと語ってくれています!ロージーのすました顔がたまりませんっ(笑)。この絵本を開くと、子どもの頃大好きだったアニメ「トムとジェリー」を思い出すんですよねえ。お子さんと一緒にあれこれしゃべりながら夢中になれる、おすすめの絵本です。(管理人sora)
ハムスターがいっっぱい出てくる、めちゃくちゃかわいい絵本!寝るしたくをしている男の子の家に、まずハムスターの大家族が現れ、それからハムスターの団体旅行が到着!1ぴき1ぴきが個性的で、小さな物語がいっぱい書かれているので、何度も読みかえせて楽しめる。プレゼントにもぴったり!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
童心社
発売日:2001-10
優しい心を育てます
子供がだいすき
いつのまにか覚えてます。
子供が欲しがる本
くろくん、がんばれ!
たくさんの新品クレヨンたちが次々にいろいろな絵を描いていくのにクロくんだけは、仲間はずれ・・・そんなくろくんを見ながら黒い色も大好きなうちの子は、必死に応援していました。そしてくろくんの意外な展開に大喜び!片時も離さず持ち運びまでしてしまうくらいのお気に入りです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1966-12
文章も短くて読みやすい
親子で読める
娘がかばの絵にさわって喜んでいます
のーんびり
単純明快でそれでいて笑える絵本です
親子で読める
娘がかばの絵にさわって喜んでいます
のーんびり
単純明快でそれでいて笑える絵本です
文章が単純明快で、ストーリ性のある絵本がまだ楽しめない子供でも大丈夫です。しかも、単純でありながらとてもユニークな文章で、思わず笑ってしまいます。人間の目からかばくんを描くだけでなく、かばくんの目から見た動物園の様子も描かれていて、とても新鮮です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
講談社
発売日:1995-10
やさしくなれます。
都合の良い呪文は安心を与えます?!
心が落ち着きます
不安だったときに
お互い様
大好きな絵本です。「だいじょうぶ」という言葉には、深い愛情が込められていて、心も体もリラックスできちゃいます。明日はどんな楽しいことが待っているかな。そんな期待で胸がいっぱいになれる1冊です!大人も癒されること間違いなし。(管理人sora)
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福音館書店
発売日:1987-01
心は温かくなります!
旅先のペンションのラウンジで初めて目にし、感動してしまい購入
3歳からとありますが
寒い冬の夜に心の温かくなるおはなし
さむいさむい雪の日のあたたかいきもち
旅先のペンションのラウンジで初めて目にし、感動してしまい購入
3歳からとありますが
寒い冬の夜に心の温かくなるおはなし
さむいさむい雪の日のあたたかいきもち
やさしさに溢れている絵本です。みんな十分な食べ物はないけれど、友達は大丈夫かなと思う思いやり。カブ1つとともに、友達を思う気持ちがたくさん溢れていています。暖かい思いやりとやさしげな絵が冬の夜を暖かくしてくれること間違いなしです。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
あらいぐまの親子が、一生懸命育てた自慢のじゃがいもを盗まれてしまいました!さて、犯人は・・・。そう、タイトルにもあるように、大勢のねずみたちだったのです。もちろん、あらいぐまの親子は怒って全て取り返そうとします。でも、「ぜんぶ返してしまったら、食べるものが何もなくなっちゃうよ。」と泣くねずみたちに、あらいぐまのお母さんが名案を出すのです。本当に素敵なお母さん!ちなみにこの絵本、横浜雙葉小学校の2005年入試問題にも出題された絵本です。(管理人sora)
評論社
発売日:1995-10
計り知れない愛で愛されてる安心感
いろんな感じ方があるもんだ
訳が悪い
父親の意地?? 将来の自分を見た感じがしました
「Pop-Up 版」は隠れた傑作!
チビウサギとデカウサギが、お互いにどれだけ相手のことが好きかを言い合いっこしていくお話。愛情は、目に見えるような形で表すことができないから難しいもの。だからといって表現しなければ、相手にその愛情は伝わらないものなのです。そんな永遠のテーマを、子どもらしい視点から表現しているやりとりに心温まります。(管理人sora)
誰かに褒めてもらいたい自分がいたら、何よりもまず、自分で褒めてあげないと。いつかきっと、自身の素晴らしさに気づきますように。 茂田井さんの絵も手伝って、賢治の温かい風景描写や、人を驚かせるような描写がより、鮮明に伝わってきます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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みんなが新しい命を待ち望んでいるんだなぁと、じーんとしました。少し大きくなったお子さんにプレゼントしたい絵本です。「自分はどんなふうに生まれたのか、生まれたときどんな様子だったか」など興味が出る頃に、この絵本を読んであげたいです。また、育児で疲れたときにもこの絵本を読んで初心を取り戻します。ゆったりした気持ちになれます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1965-11
優しさも不思議さも学べる!
ロシアのくまさんは素敵だ!
てぶくろという日常の中に繰り広げられる、ちょっと不思議な物語
私も小さいとき読みました。
最後にもう1ページ欲しい
おじいさんが落としていった手袋の中に、次から次へと動物たちが暖を取りにやってくる。それぞれの動物たちについている名前も「くいしんぼねずみ」「はやあしうさぎ」「おしゃれぎつね」など、可愛くておもしろい!最後には「のっそりぐま」が登場してきてどうなることやら・・・って思ってたら、みんなてぶくろに入っちゃうのです。てぶくろに、はしごや窓がつき始めて、動物が増えるたびに家っぽくなっていく絵も見逃さないでね。(管理人sora)
赤いはなのついたお気に入りのぼうしをなくしてしまった女の子。翌日、お父さんが新しいぼうしを買ってきてくれるのですが、女の子は嬉しくないんです。だって、それは私の帽子じゃないから・・・。子どもが持つこだわりってこういうものなんだなと、改めて思い知った1冊です。子どもはこの女の子の気持ちがよくわかるんだろうなあ。(管理人sora)
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福音館書店
発売日:1966-06
絵がいいです。
また、買ってしまいました。
じぷた、がんばれ!!
男の子ならおすすめ!
いつまでも読み聞かせ続けていたい本です
この絵本は、息子が小さい頃に、とってもお気に入りの本でした。何度も何度も読まされました。本人もすっかり暗唱できるのに、それでも、だれかれと無く手の空いている人の膝の上に座り込んで読んでもらっていました。小さなじぷたが、自分のように思えていたのでしょうか。その本は、傷みがひどく、セロテープで補修してあります。もちろん息子が成長した今も、捨てることは出来なくて、大切にしまってあります。その上、また、新しいのを一冊買ってしまいました。自分の存在を認められたじぷた。よかったね。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1997-02
とにかく え〜〜〜〜〜っ!!
楽しいひとときを作ってくれる絵本です。
不思議な世界
マジックを見てみんなでどよめいているような
子どもってすごい!
子どもにこの絵本を読み聞かせしたとき、反応がすぐに返ってきました。一枚、また一枚ページをめくるたびに、子どもからは驚きの声があがります。シンプルで、文章も簡潔なのに、圧倒的な存在感のナイフが一本の場面にぐいぐいと引き込まれていくようです。おはなし会の最初にもってくると、集中して絵本に見入ってくれるのでおすすめの本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
みほちゃんはママに頼まれて初めておるすばんをすることになりましたが・・・。誰もいなくなった部屋がいつもと違った風景に見えたり、ママがいない時に限って郵便屋さんが訪ねてきたりと、小さなみほちゃんにとっては大変なことが次々と起こります。誰にでも経験のある初めてのお留守番の状況を子供の視点にたった文章と優しい絵で描かれた絵本です。子供には一度は読ませてあげたくなる作品。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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冨山房
発売日:1975-01
読んでみて、なるほど!と納得の一冊。
こんなに気に入るとは....
かいじゅうたちのいるところ
ファンタジーの大切さ。子どもの頃の記憶。
名作。物語も素晴らしいですし、絵も最高。
これは絵が傑作!大暴れをして、お母さんに「このかいじゅう!」と叱られた男の子が、かいじゅうたちの住む世界へ行って、かいじゅうたちのおうさまになることに。でも、思う存分遊んだら、何だか寂しくなってお家に帰りたくなってきちゃう男の子。そして最後は、お母さんに放り込まれた自分の寝室に戻り、そこにはまだほかほかのあたたかいごはんがありましたとさ。セリフのないページが続いたりして、想像力が広がります。読んでる自分もワクワクさせられる素敵な絵本です。(管理人sora)
あいうえおはよう、かきくけこぶた・・・ついつい口に出てしまいます。大人でも十分に楽しめる絵本。全て刺繍とアップリケで作られているので、手芸が好きな人にはもっとたまならいかも。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
ほるぷ出版
発売日:2000-07
びょーーーん
びょーーん
聞き手大うけ、読み手も満足
ありえねー楽しさ
どこまでも!
とのびる輪ゴムをベットにひっかけて、ずんずんひっぱって行く男の子。彼の旅はまだまだ長くなりそうです。内容の楽しさだけでなく、絵が画面から飛び出て、絵巻物のようにずっと続いてるような構図にも引き込まれます。なによりも男の子が可愛いらしい!ぜひ一緒に、みんな(読んでる人も聞いている子も)で男の子に着いて行きましょう!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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「こどものとも」50周年の記念出版なんですけど、とっても楽しいしかけ絵本になっています。「ぐりとぐら」や「だるまちゃん」など、人気絵本の主人公たちからの手紙が入っているんですヨ。ページにはちゃんと封筒が貼り付けてあって、中に一枚一枚手紙があって、ついつい声に出して読んじゃいます。どれだけ便利な時代になっても、相手が書いてくれた手紙って嬉しいものですもんね。(管理人sora)
ふかい森のおくに、こびとのおうちがあります。 おとうさんとおかあさん、4人の子どもたちは、毎日 楽しく暮らしています。こびとの生活や、森の四季がすばらしい挿絵で描かれていて、スウェーデンの森はこんなにも美しく豊かなのだと、 ベスコフさんの自然を愛する心が伝わってくるようです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
1歳半の娘のお気に入りです。くまさんの生活を、お話以外にも絵から想像して楽しんでいます。大人向けのプレゼントなどにもお洒落でお薦めです。毎日をシンプルに誠実に生きているクマさんの姿は、大人にも響きます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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いろいろな言葉を話してみたくなる時期(3、4歳くらいからでしょうか)におすすめの絵本です。ルイーズの微笑ましい勘違いを、見ている子供たちが「そうじゃないよ!」と言いたくなったり、「ルイーズにはこんな風に見えるんだね」と同感してみたり。想像力とユーモアいっぱいの本で、読後は大人も楽しい気持ちになります。読みたい子供と読んであげたい親の気持ちがぴったり一致する本でした。文章は短く、色もカラフルですので、1、2歳の子の読み聞かせにもいいと思います。読み聞かせの途中で、ぷいといなくなってしまう2歳の息子も、この本だけは4歳の娘と最後までおとなしく座っています。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1995-08
子供らしい空想がいい!
なんだかとてもかわいい
おかあさんのやさしい語りで読んで欲しい
まあちゃんの豪快な空想に大笑い
まあちゃんとふたりのお友達の会話で進められていく、まあちゃんの素敵な空想の世界。おかあさんのやさしくあったかい声でゆったり読んであげたい一冊です。小学校の本の読み聞かせでも、ほのぼのとした子どもの反応があります。表紙もまあちゃんのお下げがヘビみたいにぐるぐるなっていて、一ページ一ページ絵にもお楽しみがあります。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
デンマーク、コペンハーゲンに住む3歳のイエペ。家族・幼稚園・帽子―イエペの子ども時代、一生の一瞬が生き生きとした写真という形で表現されています。帽子が大好きなだけでなく、かぶってると落ち着くのだそう。「ピーナッツ」チャーリーブラウンの友達、ライナスを思い出します。子ども時代なにかが大好きでコレクションしたり、離れがたいお気に入りのものがあった経験がある方は少なくないと思います。子どもは「この気持ちわかる!」、大人は「懐かしいなあこういう気持ち」となれるのではないでしょうか。余談なのですが、初版が1979年!という絵本なので、イエペはその後どうなったのかなあとちょっと思いをはせてみたりも楽しいです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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こぐま社
発売日:1979-01
しりとりにはまっている子供に読ませると喜びます。
しりとり遊びでドライブはいかがですか?
たのしい ことばあそび
ぶたたぬききつねねこ「ことばあそび」のはじまりです。言葉が少ないので、赤ちゃんの頃から読んであげられ、2・3歳ですっかり覚えて、「しりとり」がお風呂の定番になりました。しばらくは、本棚の隅のほうにあるのですが、字を覚えた頃また開いて「自分で読めるヨ!」と自慢げに読んで見せてくれたりしました。はやりすたりのない、おすすめの一冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1967-11
同じだけど少し違う
てんぐちゃんのような子に・・・
だるまどんに同情
不思議な世界 こどもの世界
読み聞かせに最適
仲良しのお友達がもっていると、ついついほしくなってしまう気持ちを、否定するのではなく、子供ならではの発想で乗り越えていく、そんな過程が楽しく書いてあります。それにうちわ、帽子、靴など、こんなに種類があるんだ・・・と思うほど、描かれているので、「こんな靴はきたい」とか、違う意味でも盛り上がれる本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
色使いがとても鮮やか!一歳を過ぎたところの息子と一緒にたくさんのカラフルな動物やきれいな虹が出てくる絵を一緒に楽しんでいますが、いずれは素敵なストーリーの内容も読み聞かせてあげようと、これから長く楽しめそうな絵本です。小さくて手のひらを広げたくらいのサイズで表紙もしっかりしているので、お出かけの際に携帯するのにも便利。一歳の息子が持つのにも丁度よいみたいで(めくるのはまだ上手くはできませんが)、「読んで!」と持ってくる絵本の中の一冊になりました。動物園で見たいろんな動物にあこがれてあれこれ変身したらごちゃまぜになってしまうカメレオン、でも最後は素の自分に戻ります。ユーモラスだけどとても奥深い一冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
私が絶対に忘れたくない言葉、それは「ありがとう」です。全ての基本であり、感謝の気持ちを表す素晴らしい言葉だと思っています。さて、こちらの絵本の主人公ジミーくんは、みんなに愛されている男の子。みんなの親切にいつでも「ありがとう」と言っていました。でもある日、今度は「どういたしまして」を言いたくなって・・・。子どもが成長していく様子もかわいらしく、心豊かになれる絵本だと思います!(管理人sora)























