子どもと楽しむ絵本の選び方から読み聞かせについて、おすすめ絵本のご紹介。

幸せ度UP!絵本と子育て「あいうえほん!」

4歳からの絵本

4歳からの絵本

子どもにつけさせたい人間力(生きる力)

4歳頃になると、見たり聞いたりしたことを自分に置き換える力に加えて、想像したり空想する力が芽生えてきます。乳児期及び幼児期前半の単純な言葉だけではなく、抽象的な言葉が重要な意味を持ってくる時期です。イメージした内容が固定的なものではなく、自由自在に変化していくところに特徴があり、そうした空想的なイメージの変化は、子どもたちの自然な自立願望へとつながっていきます。この能力が育ってくると、ストーリー性のあるさまざまな絵本が楽しめるようになってきます。この時期にぜひ出会わせてあげたいのが物語絵本です。普遍的な人間の心を表現している物語絵本に数多くふれることによって、主人公たちの心の動きを自分の中でも体験していきます。それはまさに絵本を読む面白さでもあり、その面白さを知った子どもは、ますます物語を読む力がついていくことでしょう。そして、想像力も豊かになり、ひいてはその力が人間力ともいうべき生きる力となって子どもを支えていくのです。

サリーのこけももつみ
岩波書店
発売日:1986-05
おすすめ度:
おすすめ度4 借りてでも、読んであげてほしい本
おすすめ度4 親子でわらいました。
おすすめ度4 二組の親子は、どちらもふわりとやわらかです
サリーとお母さんは冬用のジャムを作るために、山へこけももつみに出掛けます。同じ頃、くまの親子も冬を越すために、こけももをお腹いっぱい食べに下りてきていました。サリーもこぐまも食べることに夢中になって、それぞれお母さんを間違えて後をついていってしまうのです。でも、サリーがこけももをバゲツに入れる「ポリン・ポロン・ポルン!」の音のおかげで、無事元通りお母さんのもとへ戻ることができ、こぐまもお母さんぐまと一緒に帰ってホッと一安心。絵は藍色の単色で、それもまた雰囲気が出ています!(管理人sora)

ほるぷ出版
発売日:1987-10
おすすめ度:4.5
おとなからこどもへ伝えたいもの
おすすめ度5 歩く姿勢の気持ち良さ
おすすめ度4 子供でも大人にも
おすすめ度5 絵がとにかくきれい!
おすすめ度5 気になったので
伝記なんかを読むよりも、おすすめです。私が好きで買った、クーニーですが、なぜだか子供が大変気に入り、何度となく、読んでと持ってきます。なんとなく、一回読んでおしまいの本が多い中、何度読んでも味わい深い本。大人の女性にもお勧め。流れるようなときの流れをうまく閉じ込めています。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

童心社
発売日:1995-06
おすすめ度:
おすすめ度5 親も子供も、はまるでしょう!
おすすめ度5 衝撃!!
おすすめ度4 3歳の息子は自分で「読んで」ます
おすすめ度5 えいえい びゅんびゅん
おすすめ度5 面白い!!
軽快な語り口調で読みやすく、絵も可愛い!!そして何と言っても意外な展開が面白い!!家族全員のお気に入りの絵本です。2歳なったばかりの息子もほとんど暗唱しているようです。お勧めです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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福音館書店
発売日:1966-07
おすすめ度:4.5
おやすみなさいフランシス
おすすめ度4 眠れない夜の想像はみんなの思い出
おすすめ度5 親子二代
おすすめ度4 思い出の本
おすすめ度4 安心して、おやすみ。
両親とおやすみなさいをして布団に入ってもフランシスはなかなか眠れず、部屋のあちこちから何かが現れると想像します。その度にフランシスが両親のところへ来て訴えるのですが、そのときのリアルなお父さんの表情と、丁寧な対応がいいですね。やさしい鉛筆の描写と配色が、温かい家庭そのままに思えます。子供に読み聞かせるには結構読み応えがあります。子供の頃、同じように物音や薄明かりの中の物が気になって、あれこれ考えたりしたことを思い出します。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ことばあそびうた
福音館書店
発売日:1973-10
おすすめ度:
おすすめ度5 絵と言葉の力
おすすめ度5 声に出してみよう
おすすめ度4 ことばあそびうた
おすすめ度5 4才の息子に聞かせたくて・・・
おすすめ度5 いっしょに読もう。
初めて書店で見かけ、その洒落た背表紙に一目惚れ。手にとると、表紙の絵や中身の文字も味わい深い。大きさも新書版くらいで、ちょこっといつでも開けられる。最初は、谷川さんらしい粋な本を自分の為にと思ったけれど、今ではその言葉の小気味良さ楽しさを、息子に聞かせ伝えたい。「かっぱ らっぱ かっぱらった・・・」、いつか息子が大きな声でその素敵な詩の数々を、暗唱してくれることを夢見て。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

おさんぽさえこちゃん
偕成社
伊東 美貴(著)
発売日:2000-07
おすすめ度:
おすすめ度4 毎晩本でおさんぽしています
うちの4歳になる娘はこの本が大好きで、毎晩一緒に楽しみます。簡単にいえば、さえこちゃんとおばあちゃんがしりとりをしながらお散歩するというストーリです。ただそれだけでなく、街にいるいろんな人や動物やお店などがとても細かく個性的に描かれているので、本文のストーリーだけでなく、それぞれのページの風景を楽しみながら本当に街をお散歩しているようにしながら読み進むことができます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ばばばあちゃんのおもちつき
福音館書店
発売日:1998-09
おすすめ度:
おすすめ度5 思わず生唾ゴックン
おもちを食べたいけど、最後の1つを食べちゃった・・・。どうやっておもちを作ろうか?台所にあるすりこぎでおもちがつけるなんて、誰でも想像しそうだけど、誰も試したことがなかっただろうなぁ。楽しくおもつをついて、次々とおいしそうなおもちが出てくるから、子供達はぐんぐん引き込まれていきます。何十回読んでも、その度に思わず生唾をゴックンと飲んでしまうような楽しさです。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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サンリード
発売日:1984-01
おすすめ度:5.0
娘の透明な気持ちを再確認できました
おすすめ度5 買ってよかった!
おすすめ度5 泣けました、、、
おすすめ度5 「なんとなーく好き」な本です。
おすすめ度4 親子そろって楽しめる本
小学2年の国語の教科書に載っているお話です。息子が音読していて不覚にも泣きました。自分で読んでやっぱり泣いて・・・。わざわざ買わなくても教科書を保管しておけばいいかと思ったのですが、大型本には教科書にない絵があると聞いて買いました。教科書では挿し絵の無いきつねが死んでしまう場面。そこの絵がすばらしいです。それだけでも買って悔い無し!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ももたろう
福音館書店
発売日:1965-02
おすすめ度:
おすすめ度5 日本の男の子の原点
おすすめ度5 活き活きとした昔話
おすすめ度5 この本に出会えて私も幸せです!
おすすめ度5 最初に読み聞かせたい「ももたろう」
おすすめ度5 数ある中で
出版社からの紹介にこんな言葉があります。「世に桃太郎の話は数多く語り伝えられていますが、これは再話者と画家が、桃太郎の原型、あるべき姿を追求して作りあげた「桃太郎絵本」の決定版です。」私も、このももたろう絵本が大好きです。言葉ひとつとっても、アニメ絵本などのももたろうとはかなり異なります。ぜひ、豊かな言葉で語られた昔話を選び、子どもたちに読んであげてくださいね。(管理人sora)

こねこのチョコレート
こぐま社
発売日:2004-11
おすすめ度:
おすすめ度5 お話も絵もかわいい★
おすすめ度5 わかる、わかる、この気持ち!
おもちゃ屋さんやおかし屋さんが出てくるのですがおしゃれでちょっとアンティークぽくてかわいいです。おもちゃ屋さんは、ボーネルンドみたい。おうちのインテリアもかわいい!お話は、弟の誕生日のために買っておいたプレゼントのチョコを、ジェニーが我慢できずに食べてしまうの。翌日誕生日会の時に泣いてしまうジェニー。子供ならではですね。ラストもかわいいです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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おしゃべりなたまごやき
福音館書店
発売日:1972-12
おすすめ度:
おすすめ度3 自分が子供の頃に印象に残った本
おすすめ度5 かわいくって大好き!
おすすめ度5 一番好きな絵本
おすすめ度4 読み聞かせをするなら4才から、ということですが・・・
おちゃめな王様がやらかす失敗がなんともいえず楽しいお話です。長新太さんのとぼけた感じの絵がとてもぴったり。お話のリズムもいい。そして、なんといっても最後のオチがいい!!子供のころに一番好きだった、心に残っている絵本です。何度も母に読んでもらいましたし、実家にはクレヨンでいたずら書きされたこの本が未だに大事にとってあります。王様の食事(チューインガムなんかが朝ご飯にでてくるんですよ)が、非常にうらやましく思った覚えがあります。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

福音館書店
発売日:1980-01
おすすめ度:
おすすめ度5 オリジナルの「3びきのこぶた」
おすすめ度4 4つのお話
この本には、金のがちょうの他に、三ぴきのくま、三ぴきのこぶた、親ゆびトムの合わせて4つの昔話が入っています。どのお話もオリジナルのもので、ぐいぐい引き込まれていく面白さがありますよ!絵を楽しむというより、お話そのものを楽しめる絵本です。(管理人sora)

福音館書店
発売日:2000
おすすめ度:
おすすめ度5 3歳の娘のマイブーム!
おすすめ度4 読み聞かせがポイント
この本は、見るからに日本の絵本という感じがして、最初子供は寄り付かず、選んで「読んで」という事もありません。しかし、読み聞かせ方しだいで、子供は、食いついてきます。本の中に入り込み、どんどん集中してきます。昔話調に、ゆっくりと話し始め、盛り上がったり、小さな声で読んだりして見てください。日本らしい絵本が少なくなっていますが、この本は、日本らしい絵本だと思います。日本人で日本に住んでるんだから、この絵本、子供のお気に入りに追加して欲しいです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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ねこのはなびや
フレーベル館
発売日:2001-06
おすすめ度:5.0
大人もびっくり
おすすめ度5 色がきれい
ねこのはなびやさん、気合が入ってます。なんだか本物の花火大会よりもはなびやの裏方が見え隠れして、とてもかわいらしいです。単純だけれども、色がきれいで、かけそうだけれども絶対かけそうにもない花火です。ページをめくるたび、子供といっしょに「お〜」「お〜」の連発でした。こんな絵本がもっとあったらいいのにな。。。もちろん、子供のお気に入りの一冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

さんまいのおふだ
童心社
発売日:1993-11
おすすめ度:
おすすめ度5 方言が楽しい
この絵本、子どもの頃大好きでした。やまんばに追いかけられるドキドキ感がたまらないんですよね!お寺のこぞうが、和尚さんにもらったおふだを投げて、何とか寺まで逃げ帰るんですが、さて、最後はどうなってしまうのでしょう?結末がわかっても、こぞうが逃げるドキドキ感を味わいたくて、何度も絵本を開いてしまうんです。(管理人sora)

めっきらもっきらどおんどん
福音館書店
発売日:1990-04
おすすめ度:
おすすめ度5 天才的な言葉のセンス
おすすめ度5 きっと誰もがかんちゃんになってしまう絵本です
おすすめ度5 わたしもおちるぅ・・・
おすすめ度5 一生心に残る本
おすすめ度5 不思議な世界
とにかく楽しい!結婚前に保育士をしていた夫の大好きな絵本で、タイトルだけでもつい口ずさんでしまう。我が娘も言葉が出てきたときから、父に教えられて『めっきらもっきらどおんどん』と楽しげに口にし、2歳を過ぎてこの本読んでとせがまれて注文。自分の子供の頃にどこかで出会ったような懐かしい不思議な楽しい体験。少し怖そうなおばけの表紙とは打って変わっておちゃめな3人ぐみのおばけとの楽しい遊びの時。きっとどんな年代の方でも引き込まれることでしょう!!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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モチモチの木
岩崎書店
発売日:1971-11
おすすめ度:
おすすめ度5 日本の絵本を代表する傑作
おすすめ度5 勇気とは?
おすすめ度5 「排除したい」と嫌うものにこそ、実は宝が隠れている。
おすすめ度5 比較的大型の読みやすい本
おすすめ度5 何度読んでも
子供の時大好きだった本です。何度も立ち読みしていましたがついにまた買ってしまいました。ねしょんべんたれの男の子とじっさまの心温まるストーリーです。もちもちの木の実でつくおもち。いったいどれだけおいしいのか、いまだに想像力をかきたてられます。とにかく切り絵が美しい本。名作です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ほるぷ出版
発売日:1980-02
おすすめ度:
おすすめ度5 意外な結末とル・カインの生み出す芸術に圧倒
おすすめ度5 不思議な世界
おすすめ度5 ル・カインの挿絵にくぎづけ!
とにかく絵が綺麗です。1ページずつ、ゆっくりゆっくり眺めながら読みたい絵本。キラキラした「おとぎの世界」とは少し違う、しっとりした美しい世界です。ルカインの絵本は全部すばらしいけれど、これはメジャーでないお話なので、より不思議な世界に引き込まれてしまいます。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

もぐらとずぼん
福音館書店
発売日:1967-12
おすすめ度:
おすすめ度5 もぐらくんの発想にビックリ!
おすすめ度5 絵に動きがあって面白い!
おすすめ度5 おしゃれでためになる絵本!4歳用!
おすすめ度4 友達に薦められ。
おすすめ度5 アニメもみて!
もうすぐ4歳の息子はもぐらシリーズにはまりました。絵はとにかくオシャレで、読むのが長くてキツいですが楽しいです。干してあるスボンをみて、自分にもポケット付のスボンが欲しくなり、アマという植物を育てるところから始まり、ハタオリ機で布を織り、色々な動物たちに裁断や裁縫をして助けてもらいながら自分のズボンができあがるという内容。私が参考になりびっくりしましたが、子どもにとってもモノができあがるまでが詳しく書いてあり非常によい本です。よい本だけでなく絵がとにかくオシャレ!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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ロージーのおさんぽ
偕成社
発売日:1975-08
おすすめ度:
おすすめ度4  こんどは何かな?!
おすすめ度4 意外と?
おすすめ度5 絵がかわいくて、お話も面白い
おすすめ度4 ロージーのさんぽ
おすすめ度5 ゆったり
にわとりのロージーを狙っているキツネのことは、お話には書いてありません。でも、一通り読み終えると、何も言わなくても子供はちゃんと面白いところが分かっているのです。子供が気付くまで、キツネのことは何も言わずにお話を読んであげてください。絵もとてもかわいくて、心に残る絵本になると思います。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

こぐま社
発売日:1967-04
おすすめ度:
おすすめ度5 お話が楽しめる
おすすめ度5 約20年前(幼稚園時代)に読んだ本
おすすめ度4 リズムがいいです!
おすすめ度5 一等、爽やか、清清しい。
おすすめ度5 絵本の中の絵本です!11匹のねこばんざい!!
たのしいことをやってみたい!おもしろいことはないかな?おなかいっぱいおいしいものをたべたい!いたずらはこそこそ。。。11匹のねこたちの好奇心、バイタリティ、ほんいっぱいにひろがる元気な気持ち。絵本には、感動するものや「人生のおしえ」的なものも必要かもしれないけれど、この本みたいに、ユーモアも絶対必要なんです。ユーモアこそ、人生を切り開いていく力だから、こどもの本特に絵本にはユーモアが必要!と、アメリカのある児童文学者が書いている記事をよみました。名前はわすれたけど。たのしいときも、かなしいときも、人間関係がうまくいってるときもいかないときも、最後はユーモアをもっているひとがうまくやっていくのだとか。そうだ!11匹のねこ、ばんざい!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

福音館書店
発売日:1969-03
おすすめ度:
おすすめ度5 なぜ画像がないんだ!こんなに美しい絵本なのに・・
おすすめ度5 30年経ってもひきつけられる
ヤーノッシュは、自分の人生観や哲学を絵本で表現している、有名なドイツの絵本作家さん。このおばけリンゴもそのひとつ。貧乏な主人公は、なかなか実のならない木を眺めてはため息をつく毎日。「ひとつでいいからリンゴがなりますように。」と神様にお願いしたところ、願いどおりひとつだけリンゴがなったのです。でも、主人公はとってしまうのが惜しくて、とるべき時期にもそのままにしておいたら、リンゴはどんどん大きくなって・・・。そもそも、主人公はなぜリンゴが欲しかったのか?おばけリンゴがもたらした不安とは?いろんなテーマが奥深く語られています。(管理人sora)

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おしいれのぼうけん
童心社
発売日:1974-11
おすすめ度:5.0
子供が夢中になりました。
おすすめ度5 押入れは創造の入り口−冒険も友情も
おすすめ度5 押入れの向こうには・・?
おすすめ度5 やんちゃな子供達に☆
おすすめ度5 高校生の息子のお気に入り
男の子のようにやんちゃで手が掛かる子供だった私に、母が毎日読んでくれた本です。どのページもとてもわくわく感があり、早く次のページに行きたい気持ちを押さえながら聞いていた事を覚えています。我が家の3才になる息子も、元気が有り余っている位やんちゃです。「よし!そろそろ!」と思い長い間暖めていたこの本を読んでみました。反応は予想以上!(笑)おかあさんが何度も読んで、内容を頭に入れて読む速さを変えながら読んであげるとかなりの反応で、毎日読むのが楽しみです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

福音館書店
発売日:1972-06
おすすめ度:
おすすめ度5 今でもお気に入りです
おすすめ度5 ママも子供も感情移入できる絵本です
こぐまのくまくんが主人公で、お母さんとの日常生活のやり取りを描いた4つの短編が入っています。くまくんの行動に思わず笑っちゃうんです!そして、それを見守るお母さんが最高なんですよね〜。ユーモアがあって、優しくて。思わずじーんときちゃいます。 (管理人sora)

なぞなぞのすきな女の子
学習研究社
発売日:1973-01
おすすめ度:5.0
愛すべきオオカミさん
おすすめ度5 なぞなぞ遊びをはじめたら。
保育園でなぞなぞ遊びが流行ってきたらしく、たまになぞなぞをやりたがる4歳の娘に買ってみました。私が子どもの頃にも保育園で読んでもらった本です。のんびり、ほのぼのした雰囲気が思い起こされて、なんともなつかしい気分でした。おとなは、女の子がオオカミに出したなぞなぞはすぐわかるのですが、娘は、しばらくオオカミと一緒になって考え込んでいました。オオカミよりは先に答えがわかったようですが。このぐらいの時期に最初によんであげられて良かったなと思います。数年は繰り返し読んであげられそうです。童話へステップアップする時期にぴったりでしょう。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

偕成社
発売日:1980-01
おすすめ度:
おすすめ度4 どっちもいいね
大きいトンと小さいポンは大きいのと小さいの、どっちがいいか張り合います。大きいのも小さいのも良い事もあれば悪い事もある。だけど協力し合えばどっちにとっても「いいなあ」から「いいね」になる。そんなことを教えてくれる暖かい内容の本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

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