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5歳からの絵本
絵本を活用して子どもにさまざまな刺激を!
この時期、自我の芽生えてくる子どもにとって、内的世界と外的世界が複雑に絡み合ってきます。子どもが意識的に外的世界へと働きかけることによって、新たな感情が生まれ、そして葛藤が生まれてくるわけです。そこで初めて、人間的な孤独を感じることにもなるでしょう。しかし、そうした経験は非常に大切なことです。自分という存在を見つめていくことは、世の中を知ることにつながっていきます。自分の発見、自然との共存、社会の仕組みについて、次第に子どもはその意味を理解していくのです。子どもたちに必要なこと、それは豊かな感動体験であるといえるでしょう。感動体験を強制することはできません。それぞれ心が開かれるポイントが異なるからです。子どもが日々感じる葛藤や心の傷を癒してくれるものとして、絵本を活用してさまざまな刺激を与えてあげて欲しいと思います。そして、子どもたちには生きていく力強さを身につけて欲しいなと、切に願っています。
一声社
アンネゲルト フックスフーバー(著)Annegert Fuchshuber(原著)さんもり ゆりか(翻訳)おつき ゆきえ(翻訳)
発売日:2002-12
お母さんと市場に買い物にでかけたティムは、途中で迷子になってしまいます。不安な気持ちで歩いている中、地面に落ちている小鳥を拾うのですが・・・。少年の不安と成長を描いた名作絵本の復刻刊です。子どもたちはもちろん、おとなの皆さんにもおすすめの絵本です。不思議な絵に子どもたちはドキドキ。でも、読後感はとてもさわやかで気持ち良く、絵も味わい深く感じられると思います。(管理人sora)
ワールドトレードセンターといえば、「たびたびテロの標的になったことがある」ぐらいの認識しかなかった。ところが、ガーシュタインはそんな負の思い出ではなく、フィリップ・プティという青年の、目のさめるような快挙によってその存在を際立たせている。「鳥瞰」と呼ぶにふさわしいアングル。逆に下から見上げる人々。折込みという仕掛けを十二分に生かした絵が広がる。私たちはプティになったり観客になったりしながら、その世界を堪能できるのだ。カバー絵もお見事というしかないすばらしい眺めだ。センチメンタルにならずに、読者の心にグラウンド・ゼロをしっかりと刻み付けることに成功している。9・11を語るとき、私は必ずこの話を思い出すだろう。1974年8月7日、10才の夏休みの出来事だった。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
文化出版局
発売日:1972-01
がまくんとかえるくん
おもしろすぎでしょう・・・
素直っていいなぁ。。。
小学生の子供の英語の教科書になりそう。
すばらしい!!
とにかく人気の児童絵本作家だけあって、内容も楽しい!純粋でまっすぐなToadくんと、お利巧さんなFrogのコンビが最高。一度読んだら病みつきになるシリーズだと思います。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
こぶたくんのシリーズ本。残念ながら別途3冊は廃盤のようです。この本で特によかったのが最後のお話。子供を寝かそうとするお母さんが部屋を出ると、眠れないという。そこでお母さんはいろいろなことをして今度こそ寝ようねと、何度も繰りかえす。実際読んでいるうちに、自分が寝てしまうような、でも同じ様な繰り返しが妙に子供には愉快にきこえるようです。日常ありがちなテーマを扱っているこの本は、とても面白く、いいと思います。是非お試しあれ!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
かぐわしい初夏の夕べ、小さなハリネズミが目をさまし、月夜の冒険に出発しました。美しい田園の中でひそやかに繰りひろげられる小動物たちの絵物語です。「むぎののびるところが見たい」と言ってでかけるハリネズミは、途中、野うさぎと川ねずみに出会います。そして、豊かにゆれるむぎの穂を見て感動する三匹。水彩画も優しく語りかけてくれます。(管理人sora)
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皆さんもご存知、ディズニーのプーさんはこの絵本から作られました。さて、大好きなはちみつをとるために、プーさんはある方法を思いつきます。それは、風船につかまって木の上まではちみつを取りにいこうというもの。しかし、ハチたちにあやしまれたプーさんは・・・。プーさんを取り囲むほのぼのとした世界に思わず微笑んでしまいます。ぜひ読み聞かせで楽しんで欲しい1冊です。 (管理人sora)
偕成社
発売日:1976-01
すっごいかわいい
私であり、みんなであり
かわいらしい絵にも感動!!
幼稚園児にぴったり
映画でも使われていた、ロッタちゃんが自転車を手に入れるまでのエピソード。ストーリーもかわいいのですが、挿絵がとにかくすばらしいです。ロッタちゃんの家から「もんくやどおり」までの景色、ロッタちゃんの部屋、家族の夕食の様子、など、日本の絵本ではなかなか出せない、色彩に眺めるだけでウキウキしてきます。子供に夢を与えてくれる本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
童心社
発売日:1982-07
子どもを忘れず大きくなった大人と子どもの物語
理想的な遊び場と教育環境にうっとり
子どもと正面から向き合う強さを持った、校長先生
意地悪な校長先生?
子供達の大好きな小学校の遊び場。この遊び場に鍵がかけられてしまいます。もう一度遊び場で遊びたいと、皆で校長先生にお願いするのですが・・・。校長先生は、あまのじゃくでした。子供達と、校長先生の取引が始まります。最後は、どうなるでしょう?お楽しみに!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
福音館書店
発売日:1983-11
歌って弾んで、じんと熱くなる絵本ですね
ベスト・オブ絵本
いちごばたけのちいさなおばあさん
せつなげでやさしい物語
私が5歳のときに通っていた保育園のクリスマスプレゼントが、この「いちごばたけのちいさなおばあさん」でした。子供ながら、絵といい、お話といい大好きで、擦り切れるほど何度も読み返しました。想像力がふくらむし、やさしさにも溢れた素晴らしい1冊です。絵のタッチも本当に可愛くて、お子さんと一緒になって楽しめること間違いなしです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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5歳の息子に読み聞かせするために買ったのですが、自身も保育園に通う息子には、とても親しみやすかったようです。何度も何度も読んでとせがまれました。保育園の日常から、ごく自然に空想の世界に入っていく(こぐまが出てくるなど…)展開には、子供も自然に引き込まれていきます。大人の目からみると、物語の構成の素晴らしさに感嘆することしきり。さすが永遠のロングセラーというべき傑作です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
偕成社
発売日:1971-01
5歳の息子もお気に入り
広がる夢!夢!夢!
自分だけの・・・
こんな木がほしかった
木を植える庭が欲しかった...。
「大きな木がほしい!」というかおるくんの夢はすごいです。これくらいの大きさで、はしごをつけて小屋を立てて、見晴台も!あの、となりのトトロの1シーン、木の実から芽吹いた木がぐんぐん大きくなっていくような、大きなイメージです。ホットケーキを作れるかおるくんは素敵ですね。四季それぞれに、かおるくんの創造は膨らみます。そんなかおるくんをしっかり受け止めてくれたお父さんはもっとすごいです!この絵本はパパに読んでもらうのがおすすめかもしれません。いえいえ、子どもだけでなく大人もはまりますよ、このおはなし。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
赤羽末吉の鬼の絵が迫力があって、おもわず笑ってしまいます。娘たちも小学生になりましたが、いまだにはしゃいでよんでいます。子供はなぜが鬼が気になる様です。数ある鬼のお話の中で、単純なストーリーと美しい絵はダントツに魅力的です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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講談社
発売日:1992-05
大切にしすぎて忘れてた事って何?
おじさんのかさ
子どものまま大きくなったおじさん
雨の日もまた☆楽しい
雨がふったらぴっちゃんちゃん、雨がふったらぽんぽろろん
息子が2歳の頃から読み聞かせの1冊に加えましたが、親子でとても気に入りました。「おっほん。」と言いながら聞こえなかったフリをするおじさん。「あら、かさをさしたんですか。あめがふっているのに。」というおくさん。読み聞かせをするほうも、一文一文に思わずクックック・・・・と笑いをこらえながらでとても愉快にさせてくれる一冊です。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
赤い目のドラゴンこの本、私としては話の筋はアレレ????という感じなのですが(かわいがっていたドラゴンが空へ帰っていくのです)不思議と我が家の子どもたち7歳・4歳は大・大好きです。美しい絵と、なんとなく物悲しく、そして共感できる、アストリッド・リンドグレーンならでは、子どもをぐいっと引き付ける魅力のある話なのだと思います。(アストリッド・リンドグレーンは”長くつ下のピッピ”の作者でもあります)エッツの”もりのなか”に似た、静かに子どもの心に共感することのできる絵本だと思います。派手さはないけれど読めば読むほど、よさが伝わるような絵本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
偕成社
発売日:1969-01
幼心
子供の頃を思い出す一冊
見るたびにわくわくしてしまう絵本です
ゆきの日の幼い頃の思い出いっぱい
ゆき遊びの世界
この絵本は、読み聞かせの教室に参加していた女性の方が読んでくれたのですが、優しい声と絵本の色鮮やかな美しい貼り絵が印象的で、自分でもう一度開いてみたいと思っていたもの。雪の日にワクワクし、外に飛び出す男の子の様子がとても可愛らしいです。雪で夢中になって遊ぶ主人公の男の子は、まさに子どもたちの代表ですね。(管理人sora)
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フランスのとある町の動物園に住んでいた人気者のライオンくん。ある日おりが空いていたので、ちょっと町へ出てみることに。でも普段はニコニコしている人たちの態度がちょっと違う。なぜだろう・・・。ふと気づくと回りの様子がちょっとおかしい。そのときライオンくんに呼びかけたのは・・・。ライオンくんとみんなの関係、ちょっと考えさせてくれる絵本です。でもライオンくん、のんきだね。読んでいるこちらは結構どきどきしてしまうけど・・・。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
やまんばに「子供が産まれたからもちをついてもってこい。」と言われたから、さあ大変!村人たちは急いでもちをついたのですが、誰が持っていくかで悩むことに。そんな中、男二人とばあさんが三人で向かうことになったのですが・・・。最後は、優しいやまんばと賢いばあさんに思わずホッ!秋田に伝わる、人間味あふれる昔話です。(管理人sora)
偕成社
発売日:1983-01
親子で楽しめる本です
しかけにはまる
4ヶ月の子供も喜んでます。
大人も面白い
まじで?
しかけにはまる
4ヶ月の子供も喜んでます。
大人も面白い
まじで?
五味センセイの本は子供はもちろん大好きだけど、大人も面白い、というのがとてもすごいと思う。ヘタウマな独特の絵、色使い、遊び心一杯の画面構成は子供はもちろん大人も一緒に楽しめて、読み聞かせ初心者でも上手に楽しんで絵本タイムを過ごせます。この本は一緒にきいろいちょうちょを探す面白さとちょうちょが何にかわってしまうかという形遊びもできて、1、2歳くらいから5歳くらいまでの子供が一緒になって楽しめる本でした。ちょうちょ以外でも画面のそこここに楽しい「おまけ」がたくさんついていて、何度読んでも飽きない一冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
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メディアファクトリー
発売日:2002-11
コーギーのオンパレードの素敵なクリスマス
コーギビルのいちばんたのしい日
コーギビルのいちばん楽しい日
絵本を久しぶりに購入したのですが、とっても癒される絵本でした。ほんわかと優しいタッチの絵は日頃疲れた心を癒してくれると思います。大人でも楽しめる絵本です☆うちではコーギーを飼っているので、コーギファンの私も大満足の一冊でした。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)
これがとっても心暖まる友情物語!友だちになる秘訣はただひとつ。その子に会いたい、話したい、一緒に遊びたいという、その思いだけ。きつねだから、たぬきだからという理由で、コンとポンが仲良くなることに大反対していたそれぞれの親たちも、あることをきっかけに家族で仲良くなっていきます。ユーモアもあって、コンとポンが本当に可愛らしく描かれています。(管理人sora)
この本、声に出して読んでみるとまた違うおもしろさがある。できれば人に読み聞かせしてもらうと尚良いだろう。自分で読むと、絵を見ずに、字だけを追ってしまうから・・・というわけで、子ども達相手のおはなし会に川端さんのこのシリーズは重宝。すらすら読めるまでしっかり練習しなくてはならないが、子ども達に落語の楽しさをちょっとでも味わってもらえたら言うことなし。この本は絵も大きいし、話も分かりやすいのでグッド!(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

















