子どもと楽しむ絵本の選び方から読み聞かせについて、おすすめ絵本のご紹介。

幸せ度UP!絵本と子育て「あいうえほん!」

大人の皆さんへ

大人の皆さんへ

大人の心も癒してくれる絵本の力

子育ては本当に大変なことだと思います。それは終わりのない、自分たちの一生をかけた大仕事。だからこそ、喜びも深いのだと信じています。私たちがこの世に生を受けたのには意味があるのでしょう。そして、生まれた子どもたちも、これから生まれる赤ちゃんも、みんな何らかの意味を持ってこの世に誕生してくるのだと思います。そうはいっても、毎日のことになれば、いろいろな感情が生まれ、時間に追われていくことも多々あるわけで。時には、お母さんお父さんも肩の力を抜いていくことが必要なんですよね。絵本は子どもだけのものではなく、大人の心も癒してくれる素敵な要素をたくさんもっています。どうぞ皆さんが、ご家庭でお子さんと充実した楽しい毎日を過ごせますように・・・。

あなたが生まれるまで
小学館
発売日:1999-02
おすすめ度:
おすすめ度5 家族で読めます
おすすめ度4 小さなお子さんへ読んであげてほしい
娘が赤ちゃんに興味を持ち出した頃に購入しました。一ヶ月ごとにおなかが大きくなっていくママの絵を見て、「自分はママのおなかの中にいたの?」という疑問も、子供なりにイメージができたようです。外国の絵本らしく、パパも随所に登場するので、家族みんなで赤ちゃんを迎える喜びが伝わってきます。色使いもページ割りもおしゃれで大人向けの絵本とも言えます。出産を控えた方や出産直後の方へのプレゼントにも良いと思います。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

重度の障害をもって生まれた少女が、たくさんの絵本の読み聞かせによって豊かな言葉・感情を得て、健常児と同等以上の知的発達を成し遂げた物語。実話です。絵本の持つ大きな力と可能性を感じることができます。そして、親の愛情は、どんな困難な壁をも乗り越えていく力を子どもに与えられるのだという真実を知りました。感動のあまり鳥肌が立った一冊です。(管理人sora)

絵本で子育てセンター
発売日:2006-08-15
著者は、「ごろはちだいみょうじん」など多数の絵本を出されている中川正文氏。現在は、大阪国際児童文学館名誉館長でいらっしゃいます。なぜ子育てに絵本が必要なのか、どんな絵本を選んだらいいのか、迷ったらぜひこの本を開いてみてください。絵本ではありませんが、字も大きく読みやすいですヨ(笑)。そして何よりも、読んで気持ちが引き締まる一冊です。(管理人sora)

ラヴ・ユー・フォーエバー
岩崎書店
発売日:1997-09
おすすめ度:
おすすめ度5 胸に響きました
おすすめ度5 全てのお母さん・お父さんそして子供達に読んで欲しい。
おすすめ度5 感動しました
おすすめ度5 ラヴ・ユー・フォーエバー
おすすめ度5 涙・・涙で・・
とても心が温まる絵本です。家族を愛する気持ちを思い出させてくれます。両親をずっと大事にしたい。私に子供ができたとき、この絵本を読んであげたい。そして、このお母さんと同じように、眠る我が子を抱きしめてあげたい。ず〜っと、いつまでも。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

好学社
発売日:1972-01
おすすめ度:
おすすめ度5 しつけのお手本
「おやすみなさいフランシス」を読んで、フランシスファンになりこちらも読んでみました。妹が生まれて、パパとママの愛情が自分だけに注がれるものではなくなり、色々と気を引こうとするフランシスがとってもかわいらしくいじらしく描かれています。文も絵も本当に温かく見ていてほのぼのとした気持ちになります。わがままを言う、フランシスへのパパママの応対が愛情に満ちあふれていて、私もこんな親になりたいなと思います。ただの楽しむだけの絵本ではないところがすごい!大のお気に入りです。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ポケットのないカンガルー
偕成社
発売日:1994-08
おすすめ度:
おすすめ度5 自分に足りないもの。
とても心が温まる絵本です。子どもにも大人にも心に訴えかける作品です。他の人にはあって、自分にはないって思うもの、ありますよね。あと、今まで自分が当たり前に持っていたものを急になくしてしまうこと。それは目に見える体の機能であったり目に見えない喪失感であったり、人それぞれだと思います。そんな時に読んで欲しい本です。がんばる勇気が湧いてきます。そんな本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

大人の皆さんへページトップへ↑


ねむれないの?ちいくまくん
評論社
発売日:1991-05
おすすめ度:5.0
夜のよき聞かせに・・・・
おすすめ度5 うちの子もなかなか寝ないので買いました
おすすめ度5 やさしい物語です。
おすすめ度5 なごみます。
おすすめ度5 みんなだいすき!!
暗くて怖いと眠れないチビくま君。大クマさんはランタンを持ってきてくれますが・・・・ 。どんな明るい光よりもやはり大きな腕の中が1番安心だよね^^。この本はお昼ねの時や夜の寝かしつけの時に腕の中でそっと読んであげるのにぴったり! このシリーズはいつもほのぼのとしていて素敵な親子関係のヒントになりそうなお話しで、大好きな絵本の1つです。 (amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

ぼくのおにいちゃん
小学館
発売日:1997-06
おすすめ度:
おすすめ度5 温かい気持ちになる本
弟の視点から見たちょっとかわったお兄ちゃんとの思い出が温かく描かれている。読んでいて、一昔前の素朴でごちゃごちゃしていない良い人間関係が伝わってくる。時間の流れがゆったりしていて、みんなゆとりをもって生きている感じがした。読み終わって、勇気やまた頑張ろうという気持ちがわいてきた。ゆとりを重視した教育をめざすなら、この本が何よりの教師ではないか。今生きることに疲れている人にもお薦めしたい。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

かみさまからのおくりもの
こぐま社
発売日:1984-01
おすすめ度:
おすすめ度5 世界にたったヒトリのアナタへ。
おすすめ度5 出産祝い是非どうぞ!の本
おすすめ度5 親子共々、大好きな絵本です。
おすすめ度5 かわいい絵本です。
おすすめ度5 息子のおきにいりです。
生まれてくる子供達みんなに読んであげたい本です。どんな子でも神様からすてきな贈り物をもらって生まれてくるんだってこと、どんな子にもすばらしい個性が備わっていること、そんなことをとってもシンプルに伝えてくれる絵本です。我が家の子供達はどんな贈り物をもらったのかしら?と純粋に考える機会を与えてくれる本でもあります。ともすると、親って、子供の悪い面ばかり見えてきて、変な期待や望みを託しがちですが、そんな邪心(?)を見透かされているようなそんな気がしてくる、すてきな絵本です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

たいせつなこと
フレーベル館
発売日:2001-09
おすすめ度:
おすすめ度5 たいせつな子供たちに
おすすめ度4 5月の朝のような本。
おすすめ度4 凹んだ時に・・・
おすすめ度5 大人向けの絵本かな?
おすすめ度4 即買いしました。
娘の入学のお祝いに購入しました。心に染みわたる優しい言葉と絵。大切なことはいつも変わらずここに存在しているよと教えてくれます。ゆっくりとながめていたくなる優しい穏やかな絵本です。大人になっても本棚にそっと置いておきたくなるおすすめの一冊です。(amazon.co.jp*カスタマーレビューより)

大人の皆さんへページトップへ↑

当サイト内における画像・素材は、企業様・素材屋さんから承諾を得てお借りしています。
サイト内全ての画像・素材及びテキストを無断で複製・転載・転用することは禁止とさせてくださいね。
幸せ度UP!絵本と子育て「あいうえほん!」
Copyright(C)2006 幸せ度UP!絵本と子育て「あいうえほん!」All Rights Reserved.